ねこまどしぃ

3人の日常やら紙事情についてつらつらと。

「SC2018 Summer」同人誌感想

こんにちは。まどっちです。

今回もサンシャインクリエイション(以下:サンクリ)に参加してきました。

最近、これまでの記事を読み返してみたのですがイベント当日の過程について書き綴ったものしかなかったため、今回はいつもと趣向を変えて買ってきた本の感想を話していこうと思います。

気になった本があった人は即売会や委託店で購入してみてください。

 

あじついてておいしいほん

 サークル名:VISTA

 作家名:オダワラハコネ

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映画「リズと青い鳥」の同人誌です。

ストーリーは、「みぞれ」と「梨々花」を物語の中心に据えた「リズと青い鳥」のオマージュ作品となっています。

「梨々花」という少女は劇場本編ではとても重要な役割を担っているわけですが、彼女自身を掘り下げることはなく、あくまでも物語の引き立て役として起用されています。

本作はそんな彼女の内面について掘り下げる描写が多く、劇場本編で「みぞれ」と「梨々花」の関係性が好きだった自分にとってはエモーショナルな一冊でした。

そのままでも味がついてて美味しい本ですが、劇場本編を視聴してからだとより美味しくいただけますので、本編も併せて読んでいただければと思います。

www.youtube.com

 

22歳。~This is (not) interesting.~

 サークル名:どや顔病 

 作家名:bokkun

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初出は芸カ15の本です。

新刊ではないですが、あいにく芸カ15は参加できていなかったため購入しました。

 

虹野ゆめ22歳概念はこの本を読むまで知りませんでしたが、公式で描かれていないからこそ作者の思い描くゆめロラが存分に詰まっている一冊になっていました。

22歳は虹野ゆめがアイドルを初めて10年目を意味し、これはローラとの出会いの年月を意味する数字でもあります。本作ではこの数字に大きな意味はありませんが、そういったことを意識しながら読むとより作品に没入できると思います。

 

 

以上となります。

購入した冊数は少なかったものの、今回も素晴らしい本に出会うことができました。

次回の即売会参加の予定は芸能人はカードが命!16です。

また良い本と出会えることを夢見ながら元気に過ごしていきたいと思います。

では。