ねこまどしぃ

3人の日常やら紙事情についてつらつらと。

記事を書く 担当 まどっち

こんにちは。まどっちです。

 

今回は「記事を執筆する」ことについて書いていこうと思います。

 

ただのコラムのようなものですし、自論をつらつら書き連ねていくだけなのでちょっとした空き時間に読んでいただければと思います。

 

近年、TwitterなどSNSが普及し誰もが手軽に情報を発信できる時代になりました。

 

そんな中、ヴァイスシュヴァルツというゲームは他のTCGと比べて情報を発信する人がとても少ない印象を受けます。

 

基本的に、カードゲームは勝てば尊敬より妬みのほうが多く、勝ち続ければサマ扱いをされ、尖らせた構築をすれば賢者といわれ、他人と違う意見を持てば叩かれ、何か目立った行いをすると晒しあげられる世界です。

 

そういった経験から傷つくことを避けて、自分の意見を押し殺している人が多いのではないでしょうか。

 

そのような風潮から、有名プレイヤーや同じコミュニティーに属している人の意見をそのまま自分の意見として持つ人が多い傾向にあると思います。

 

誰しも傷つきたいとは思っていませんから、見当違いな自論を振りかざして馬鹿にされるぐらいなら自分より上手い人の意見を聞き入れる方が傷つくこともありませんし、仮にそれが批判されても「〇〇〇さんが言っていたから」という言い訳一つですべて解決するため、自尊心が損なわれることもありません。

 

そういった考えを否定したり批判するつもりはありませんが、忘れて欲しくないのは「行動とリスクの伴わない行為からは何も得られない」ことです。

 

偶然、素晴らしい案を思いついても批判されることを恐れて発信しなければ得られることは何もありません。

 

傷つくのは避けたいと思うのは当然ですが、「傷つくことを恐れて自分の殻にこもっていては何も得ることができない」のです。

 

他人よがりの安全地帯から口だけで騒ぐのは誰でもできますが、そんなものには何の価値もありません。

 

なぜならそこに自分の意思は一ミリたりともないのですから。

 

そんな無責任な戯言は気にしなければいいのです。

 

失敗したり間違えたりしたらすべてが無意味という考えは何の進歩も生みません。

 

結果だけを見て途中の道まで否定するのはその一時はいいですがその先の進歩につながりません。

 

間違えたり失敗してもいいじゃないですか。例えそうであっても、それまでの時間や努力が全て無駄になることはありません。

 

私もよく他人と違う意見を発言して笑われますが気にしていません。

 

そんなことより間違いを間違いだと認識できない方が怖いのです。

 

そういった経緯から私は少しでも自分の意見を形として残しておこうと思いブログを始めました。

 

自分でも必ずしも正しいことを言っているつもりはないですが、趣味の世界なのですから自分の言いたいことぐらい好きに言ったらいいと思います。

 

そういったトライ&エラーを繰り返して成長していくのが醍醐味ではないでしょうか。