ねこまどしぃ

3人の日常やら紙事情についてつらつらと。

ご注文はうさぎですか??タイトル考察 ラビットハウス編 担当 まどっち

お久しぶりです。まどっちです。

今回はごちうさ「ラビットハウス軸」のプレイングやノウハウについて書きたいと思います。

 「千夜・シャロ軸」の解説記事は同ブロガーのにゃぁぁさんの記事を読んでいただければと思います。

 

ごちうさは12月23日にEBが発売されます。

まだ全てのカードは公開されていませんが、情報が確定しているカードだけでも既存のデッキのほとんどはその見直しが求められます。

そういった経緯もあって今回の記事は追加前のおさらいとして目を通してもらえれば丁度いいと思います。

 

もくじ

1.概要

2.試合をするうえで意識すること

3.ゲームメイク

4.おわりに

 

1.概要

ラビットハウス軸は豊富な控室へのアクセス手段を基盤として運用しながらサイクルさせ、≪”うさみみパーカー”リゼ≫まで繋ぐデッキです。

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≪”姉オーラ?”ココア≫や≪”妹のために”ココア≫を筆頭とした控室へのアクセス手段から逐一必要なカードを拾いゲームメイクを行っていきます。

勝利手段は純粋なビートダウンと”うさみみパーカー”リゼ≫のバーンのみです。

ぱっとしませんが、ラビットハウス軸には、実用的なフィニッシャーが≪”うさみみパーカー”リゼ≫しか存在せず、他にコンセプトになるカードが存在しません。

無いものねだりをしても始まらないため、如何に≪”うさみみパーカー”リゼ≫を生かせるようなゲームメイクをするのかが重要になってきます。

 

2.試合をするうえで意識すること

 ラビットハウス軸の基盤となるテーマは「アドバンテージの保持・獲得」です。

他にも考えることがありますが、このことはゲーム全体に置いて常に思考の中心に置いておく必要があります。

ラビットハウスのカード群はカードパワーの低いものが多く単体ではスペックに不安を抱えるものが多いです。だからこそ自身のリソース管理は厳重に行う必要があり、引いたカードのみで戦うような試合は絶対に避けなければいけません。

そういったゲーム展開を避けるためにもなるべく多くの手札で常に広い選択肢を持てるようにしておく必要があります。

それらの動きを円滑に行うためにこのデッキは控室からカードを加える効果を豊富に採用しています。

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しかし、どんなカードもそのスペックに甘えて肝心のプレイを疎かにしていてはその性能を十二分に発揮できません。そのため、「プレイ1つ1つの理解を深めその行動の意味を知る」ことが重要になってきます。

そういった、「基本プレイの確かさ」と「ヴァイス偏差値の高さ」は直接的に「アドバンテージの保持・獲得」へと繋がります。

 

3.ゲームメイク

ここでは各Lv帯ごとに取るべき行動の方針について触れていこうと思います。

 

・Lv0

我慢の時です。

余程のことがない限り相手が動きだすまで自分から仕掛けていく必要はありません。

序盤に安定したハンドリソース源がないラビットハウス軸では、わざわざこちらから消耗戦を仕掛ける必要がありません。単体ではスペックに不安を抱えるカードが多いデッキであるため十分に準備ができていない状態で仕掛けると大概苦しいゲームになります。

おとなしく強みが発揮できるLv1帯以降の戦いに備えます。

 

・Lv1

≪”姉オーラ?”ココア≫のCXシナジーで相手によって必要なカードを拾っていきます。

拾っていくカードは相手のデッキタイプによって変わっていくため具体的に示すことはできませんが、≪”妹のために”ココア≫を採用している構築では、早だし条件である≪”笑顔になれる報告”ココア≫を最優先に集めます。

相手に合わせた動きをとることも大事ですがそれは自分のデッキが回っていることが大前提です。そこをはき違えてはいけません。

 

・Lv2

このLv帯で意識することはLv3に上がるまでに最低でもストック8枚と≪”うさみみパーカー”リゼ≫2枚を集めることです。後先考えずストックを使うとLv3の動きに幅がなくなりそれは選択肢を狭めることになります。限られたストックは計画的に使っていきます。

 

・Lv3

これまでに得たアドバンテージを生かしてより確実な詰めを意識していきます。

Lv2の項目で示したストック8枚と≪”うさみみパーカー”リゼ≫2枚を用意できていれば1-1-?-2-5-2という打点を1ターンに与えられます。

しかし、無理は禁物で得たアドバンテージを失わないように慎重な攻めてを選び詰めていくことが重要です。

十分な優位を確立できているのなら決して無理をせずケアする動きに徹することも考えてプレイする必要があります。

 

さいごに 

今回はデッキの要点だけをまとめて記しました。

最初にも触れましたがこのデッキは決して強いデッキではありません。それこそ勝ちたいのなら物語シリーズやデレマスを握る方が賢明です。

しかし、1プレイ1プレイの重さが大きいこのデッキはプレイの上達を感じやすく初心者から上級者まで幅広い層が楽しめる魅力のあるデッキだと思います。

追加後はどのような構築が主流になるのか解りませんが、このデッキを回すことで得られたことを今後に生かしていってくれたらと願うばかりです。

 

以上です。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

質問等あればTwitter(@warashi_mdt)やコメント欄にお願いします。

では、次の記事でお会いしましょう。