ねこまどしぃ

3人の日常やら紙事情についてつらつらと。

熱海旅行記 担当:まどっち

はい。まどっちです。

 

今回は熱海旅行の旅行記になります。

 

昨年にゃぁぁさんと行きたいですね(笑)なんて話をしていました。

時期的に予定が調整しやすい学生組で行くこととなりました。

 

その結果、にゃぁぁさん・てけはすさん、それに関西のゆうとさんを加えた4人で1泊2日の熱海旅行となりました。

 

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24日、昼過ぎに熱海駅に集合。

もう少し早い時間に集まれれば駅周辺を散策しようかなとも思っていましたが、いい感じの時間だったためそのまま旅館へ。

 

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部屋から見える景色。う~ん、絶景(^-^)

 

料金は学生割引などの適用で非常に安く済みました。立案していただいたにゃぁぁさんには本当に感謝しています。

なんだかんだ初めての旅行だったのでとてもいい勉強になりました。

自分が主催で旅行を企画する際は参考にしたいと思います。

 

夕食まで時間があったため温泉に入ったりカラオケをしたりして時間つぶし。

 

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無料のカラオケルーム。

歌本めくりながらカラオケするのは久しぶりで新鮮でした(笑)

 

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歌ってない人たちはにゃぁぁさんの新Lycee講座を受けていたり紙プレイヤーらしい一面も見られたりしました。

 

 

ほどよい時間になったので夕食へ。

夕食はバイキングでした。

和洋中からジュースやお酒までなんかいろいろありました。

 

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(*^-^)ノ□☆□ヾ(^-^*)乾杯!

 

特に驚いたのがマグロの解体ショーを目の前でやってくれていたことで捌いたマグロをそのまま食べされてくれました。

熱海の旅館ということもあって料理はどれもおいしく大満足でした(^0^)

 

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うます٩( 'ω' )و

今見るとみんな好き放題いろんなもの持ってきてますね(笑)

 

お腹も膨れたことで腹ごなしに卓球コーナーへ。 

 

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経験者であるにゃぁぁさんに指導してもらいながら4時間ほど卓球してました。腹ごなしとはなんだったんですかね(汗)

やっぱり体動かすのっていいですね。大学入ってからあんまり体動かす機会ってなくてモンモンしてましたが、また何かしらスポーツを始めてみたいなって思いました。

 

時間も遅くなったので自室へ。

無料施設も大体閉まってしまったため紙タイムへ。

 

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本来こっちがメインのはずだったのにどうしてこうなったんですかね(笑)

適度に相手を変えなが黙々と打ってて、気が付いたら深夜。ここで夜弱い組みはみんな眠りに…

 

 

25日、朝

朝食バイキングを済ませて露天風呂へ。

朝から風呂入れるのいいですよね。朝風呂は良い文化◎

 

昼にはチェックアウトなので残りの少ない時間は何しようと思ったら3人はお布団へ。

 

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誰も出てきてくれないのでこんなトラップ作ってました() 

引っ掛かってくれたゆうとくんに圧倒的感謝(T-T)

 

 

 

そんなこんなでチェックアウトの時間になったので旅館撤退。

 

正直あっという間でしたね。

個人的には2泊3日でもよかったんじゃないかな?とか思ってたんですけどそれはまたの機会でということで。

 

なんだかんだ楽しい旅行でした。ご飯は美味いし、普段リアルで会えない人とも一緒に過ごすことができました!

お世話になった方々、楽しい思い出をありがとうございました。

タイミングを見て今回のメンバーでまた旅行に行きたいですね。

 

それでは。

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デッキ解説-千夜シャロ- 担当:まどっち

はい。まどっちです。

 

久しぶりのデッキ紹介になりました。

 

今更ですが、2017年度前期における規制改定により各地で勢力を振りかざしていた物語シリーズアイドルマスターシンデレラガールズに厳しい制限が課せられました。主要パーツやエンジンが奪われたため動きが大きく難しくなりました。特にトップデッキであったカナンと呼称されるデッキタイプは事実上消滅しました。

 

それから早一ヵ月、様々なCSが開催される中、トップメタに入ってきてるのは大きく分けて5種類だと思います。

 

その内訳は

 

ご注文はうさぎですか??

Re:ゼロから始める異世界生活

アイドルマスターシンデレラガールズ

ペルソナ

キルラキル

 

となっていると考えています。あくまで最近使用率の高いタイトルを並べただけなので参考程度に留めておくといいと思います。

 

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今回はそんな中最近回している「千夜シャロ」の紹介と自分の思うことを書き連ねていきます。

 

もくじ

1.はじめに

2.サンプルレシピ

3.基本戦略

4.混ぜ物に対する考え方

5.メインデッキ解説

6.最後に

 

1.はじめに

 

「千夜シャロ」とはその名の通り「千夜」または「シャロ」と名のついたカードで構成されたデッキタイプです。効果のほとんどに

【カード名に「シャロ」か「千夜」を含むキャラ】

という縛りがあります。風宝で構築されたものが一般的ですが、最近は赤を混ぜた8扉千夜と呼ばれるデッキタイプも存在したりと、人によって構築が大きく変わってくるのも特徴の一つだと思います。

 

2.サンプルレシピ

 

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Lv0(16枚)

”プレゼント交換”千夜×4枚

”うさみみパーカー”シャロ×4枚

木組みの街で千夜×4枚

”頭いいお姉ちゃんアピール”千夜×2枚

”着替え中”ココア×2枚

 

Lv1(15枚)

楽しければオッケー千夜×3枚

いっしょに行こうココア×2枚

いらっしゃいませミニ千夜×2枚

ハートに込めて千夜×4枚

”マイペース”千夜×4枚

 

Lv2(3枚)

ぷくー顔千夜

つつましやかな少女シャロ

メイド服姿のチノ

 

Lv3(8枚)

”プレゼント交換”シャロ×4枚

出会えてよかったチノ&ココア×4枚

 

CX(8枚)

幼馴染の二人×4枚

枕投げ×4枚

 

3.基本戦略

 

高打点キャラによる盤面制圧が基本スタイルです。サーチ手段が乏しい千夜シャロでは引いたアタッカーキャラの重要度は他のデッキより高く、一度崩されると立て直すのは余程引きが良くない限り困難です。そのため、≪木組みの街千夜≫を筆頭とした【起】に誘発するバフカードを用いたサポートを主軸に打点で押していくと同時にアタッカーを使いまわすことがこのデッキに適しています。

 

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4.混ぜ物に対する考え方

 

前述したとおりこのデッキの効果にはネーム縛りという制約があります。そのため、デッキを構成するカードは「千夜」または「シャロ」ネームのみで構築するのが定石です。

では、なぜ混ぜ物をするのか?それは「混ぜ物をすることで純構築には存在しない強みを追求することができる」からです。基本的に引いたカードを効率よく使って盤面形成をしていくデッキであるため、混ぜ物をするのならそれをサポートするものを組み込むべきです。

ですが、元々単色及び2色で構築することを前提にデザインされたカードプールであるため、大抵のカードはその条件を満たしていません。よく聞く赤入りの千夜シャロが弱いと言われるのはこれが理由です。しっかりとした取捨選択をしない限り赤入り千夜シャロは千夜シャロの劣化であり、それならラビットハウスを握った方がいいとなってしまいます。

大切なのは「メインギミックがどちらなのか」を見失わないことなのです。

 

5.メインデッキ解説

 

千夜シャロをメインギミックに据えるのは序盤の円滑なスタートを切りやすいからです。移動+オカケンの組み合わせはRewriteの頃から知られておりとても強力です。序盤に安定したギミックがあるからこそ安心してLv1以降の準備をすることができます。

 

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相手のデッキタイプ次第では、Lv2から「プレゼント交換シャロ」のプレイを求められることもあります。強引な攻めは控え、アタッカーを出すタイミングを見計らいながら段階的に攻撃の手段を準備することが重要です。

 

[千夜シャロギミック]

 

≪”プレゼント交換”千夜≫

”うさみみパーカー”シャロ

前述した移動とオカケンです。千夜シャロを軸に構築するならこの2種類を採用しない理由はありません。

基本的なカードであるため、別段変わった使い方もありません。

強く使える時に使いましょう。

 

木組みの街で千夜

集中+バフカードです。

基本的に後列はこのカード+αで構成するのがセオリーです。

このカードの最大の強みはテキストが自己完結していることにあります。

【起】に誘発するバフカードに【起】効果がついているため隙がありません。

前列に配置するだけで往復のパワーラインの幅が広がるため重ねて引いても強いのも評価が高いです。

 

”頭いいお姉ちゃんアピール”千夜

サーチカードです。サーチ手段が乏しいこのデッキではこのカードは重宝します。

また、「幸せそうなシャロ」を採用していないため貴重な手札を切る手段でもあるため使いどころはしっかりと見極めていきたいです。

 

楽しければオッケー千夜

2000助太刀です。

打つタイミングはしっかり考えて使いましょう。

 

いらっしゃいませミニ千夜

このカードの強みは【起】効果を単体レストで使用できることです。

ネームに千夜を含んでいるためサーチすることもできます。

後列はこのカードと≪木組みの街で千夜≫を立てるのが基本になると思います。

 

”マイペース”千夜

ハートに込めて千夜

Lv1のメインアタッカーです。

今回アタッカーを選ぶ基準として、

 

1.単色で構築する

2.返しのパワーラインの高さ

3.次のターンのアタッカーになる

 

上記3つの条件を満たすアタッカーの組み合わせはこれだけです。

他にないものはしょうがないためこの組み合わせを最大限生かせるプレイングをしましょう。

 

ぷくー顔千夜

千夜シャロの詰みパターンを回避することができます。

相手の早だしキャラに対して≪”プレゼント交換”シャロ≫による対処ができない場合がそれにあたります。

早だしのタイミングが限定されているため好きなタイミングで出せる早だしに対する処理方法は限られてきます。

また、飛龍系統のキャラに対してはバフカードを最大限活用しないと触ることも出来ずましてや複数面展開された場合の処理は容易ではありません。

早だしメタアタッカーにありがちな最終局面で役割を失いがちという問題点も、自分でクロックを進めるとはいえ山から好きな千夜シャロネームをサーチできるため、その役割を失うことがありません。

 

つつましやかな少女シャロ

2000応援です。

盤面制圧をコンセプトに据えたデッキにおいて後列のパンプ値を妥協するのは折角のバフカードを腐らせているのと同義です。

ラビットハウス軸のように2000応援をほぼ必ず立ててくる相手に対しては意識して握るようにしましょう。

 

”プレゼント交換”シャロ

早だしキャラ兼特殊ヒールです。

回復メタにも引っかからないのも評価が高いです。

Lv1の盤面制圧ができない相手やゲーム展開になった場合はこのカードの複数面展開を意識していきます。

早だしキャラが追加されたおかげでゲームの転換点が増えたのも千夜シャロの強みの一つですよね。

 

[補助カード]

 

補助カードを採用するにあたって大切なことはその役割を明確にすることです。

それと同時にメインギミックで解決できないことのみをサポートすることです。

本来であれば不純物である補助カードなのですからそれを入れなければ実現できないことのみのサポートに絞り採用枚数は必要最低限に抑えるべきです。

今回もCXを除き9枚のカードのみの採用に抑えているのもそのためです。

 

”着替え中”ココア

アタック時のバフカードです。

後攻1ターン目に移動と合わせることで最近流行りの1/0/3500を踏むこともできます。また、ハートに込めて千夜≫は盤面の千夜シャロネームに依存しないためこのカードと相性がよく後列のバフカードと組み合わせれば簡単な早だしキャラなら触ることができます。

 

いっしょに行こうココア≫ 

メイド服姿のチノ

助太刀のバリエーションを増やすために入っています。

どちらのカードも千夜シャロネームのみでは解決できない事案を解決することができます。

ごちうさというタイトルを構築する際には必ず採用したい2種類の助太刀です。

 

出会えてよかったチノ&ココア

 一般的な千夜シャロのフィニッシャーは≪””うさみみパーカー千夜≫です。

しかし、盤面制圧するデッキの詰めがクロックシュートではコンセプトに合致しません。

そのため、新たなフィニッシャーとして採用したのがこのカードでした。

また、対応CXが扉であるため、従来の構築では実現することができない動きができると同時に安定感の底上げがされています。

 

[CX] 

 

幼馴染の二人≫(宝)

枕投げ≫(扉)

当初は安定感の底上げ、控室へのアクセス手段という意味で8扉でしたがCXの打ちにくさが目立ち打ちたいタイミングで打てないことが多かったため、4扉4宝になっています。

人によっては扉5宝3など配分が変わってくるため、この枚数は個人の好みだと思います。

 

 6.さいごに

 

今回紹介した構築はまだ問題点が多くトーナメントで戦うのは難しいです。

新規制が発表され多くの人が新環境に向けて試行錯誤している途中だと思いますが、既存のデッキに固執せず様々な可能性に触れてみてほしいと思います。

 

 

以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

質問等あればTwitter(@warashi_mdt)やコメント欄にお願いします。

では、次の記事でお会いしましょう。

 

 

次元の超越は強い

お久しぶりですにゃぁぁです

 

新年1発目に引き続き2017年二回目の更新

 

いい感じに相方ふたりを横目にジミーに更新していきましょう(あいつらなんか書いてくれないかなぁ特に言い出しっぺ(・ε・` )

 

今回はひょんなことからまどっちに借りてそろそろ半年くらい遊び回してるプリズマ☆イリヤの雑感というか使用感を書いていきます

 

いやぁなんか既に彼回す気なさそうなんですけど大丈夫なんですかねこのタイトル・・・

 

基本的には彼の昔の記事の通りなんでここでは僕の構築と回す目安あたりを書いて行ければと考えています

 

まずレシピはこちら

 

 

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比較的標準的ですけど

①1帯がクロアンとみんドル互換

②3帯でのDIVA互換とその絆元の採用

③ギミック札を絞っていること

がちょっと目に付く感じになるでしょうか

 

適当に番号ふったんで一つずつ解説していきます

 

まず

①1帯がクロアンとみんドル互換

 

比較的一度は考えるクロアンですが基本的な1-6止に対しての回答になります

 

基本的には返しでの自分のクロック調整に使いますがまれに自ターンでのクロック調整に使うので少しお話

 

今の1レベ帯は島風系統を初めとする強力なCXシナジーやゲームテンポ、最近のアドバンテージの取りやすさからリソースゲームを仕掛けてきたりとCXを張って殴る流れがあります

 

そうなった場合、基本的には門や扉、置きブと全体ソウル2で殴ってくることになります

 

そうした場合の基本打点は2-2-2、トリガーが乗りやすいデッキ、乗りにくいデッキはありますが基本的には2-2-2の打点になります

 

方やこちらは返しに2-0、もしくは2帯に上がりきりたいため、1-1や1-3など、奇数クロックで相手にターンを投げたい、というゲーム方針になります

 

また、やはり"通っちゃうこと"があまり強くないので基本的には3面キャラがいる状態で相手にターンを返したいという意図があります

 

僕の中で三面踏めなくて三面チャンプアタックが許されるのは1-0とか1-1の時くらいですかね

 

そもそもチャンプアタックをしたくないです

 

そういった理由で1相殺の採用は見送りました(普通に色の問題の方が大きいですが

 

ちょっとここでサイドアタックのお話

 

化物語同様、このデッキも一応経験というギミックを使っています

 

例えで先程あげたレシピですがLv3が10枚、Lv2のトリガーがついてるカードが3枚、加えて門が4枚と普通のデッキに比べるとホントにちょこっとトリガーが乗りやすいです

 

そこで先程の被打点のお話、"アンコール"テキストの着いたカードの採用と自ターン中に面を残して相手にターンを返すメリットはかなり大きいです

 

また、手アンの採用ですが、このデッキLv2で濡れクロを使う性質上手札にLv3を抱えがちになります

 

想定外に止まってしまった場合、次のターン殴れないなんてことになる前に大人しく濡れクロプランは諦めましょう

 

このデッキのメインギミックはツヴァイフォームです

 

ツヴァイフォームです!

 

タイトルでは超越強いとかわけわからないこと抜かしていてもこのデッキで一番強いカードはツヴァイフォームです!!

 

大切なことなので三回言いました(古い

 

実際、他より多く止まるならこのデッキはそこいらのデッキと何も遜色のない硬いデッキです

 

手札に大切に抱えてた扉もクロ使わないなら次のターン打っちゃってもいいです

 

そうすれば返しみんドル基本ライン7kだし前に1面特徴応援据えるだけで8kです

 

地味にパワー出るのできついデッキはキツイです

 

また、濡れクロができなかった時のサブプラン(サブプランのサブプラン())ですがDIVAの先出しが結構面の制圧力を発揮してくれます

 

何よりこのカード自体が"軽い"ことが本当に強い、また手札絆なので釣ってくるのもそこまで辛くありません

 

絆含めて"軽い"早出しになります

 

そうなった時に後のターンで濡れクロを踏むためのカードと割り切って使うのもかなり強いと思います

 

DIVA→濡れクロの展開、濡れクロ→DIVAの展開をそれぞれ頭に入れておくとこのデッキの魅力がより輝きます

 

濡れクロ→DIVAで扉引っこ抜いた時の脳汁感を味わって欲しいですね

 

わかる人はわかると思いますがヤヴァイ・・・( ´ཫ`)

 

他、山の枚数調整しながらブーストしたコストで擬似リフなど地味に役割が多いので重宝します

 

さて、さらっと②のお話もしたので最後のお話

 

③ギミック札を絞っていること

 

です

 

構築段階でまず入れるのが、メインギミックのツヴァイフォーム、その必要パーツである礼装2種、サブギミックの濡れクロ、こちらも必要パーツの0相殺です

 

ツヴァイフォームに関しては焼かれない限り面に置いておけばいいサファイアなんかは3枚で回してる人、控え室に落ちていればいいルビーを3枚で回してる人など結構好みが分かれる印象です

 

正直どっちでもいい

 

なんて雑な事言わずに、0でスイーツバトルを最大限生かしたいのと打つ余裕があれば集中ヒットさせたいので僕はコンソールのルビーを4投しています

 

サファイア3枚でもちょっと意識すれば2面連動できるのでこれで適正枚数だと僕は考えています

 

濡れクロについてですが、濡れクロ自体がサブギミックであること、このデッキにおける0相殺があまり強くないことを踏まえ、0相殺は現在3投になってます

 

ここで困ったことも特にないのでしばらくはこのままかなって感じですね

 

濡れクロのパーツについてですがまずは0相殺から集めます

 

基本的に山にも控え室にも触れるタイトルなんで手に入れやすい部類ではあると思います

 

ここで躓いたらそも濡れクロ使いません()

 

困った時の保険にもなりますし0から抱えられる0相殺ってのが地味にいいですね

 

面をふむのは基本的にスイーツバトルなので温存もしやすいかと

 

そのあたりを加味するとやっぱり3枚くらいが適正なのかなという印象になります

 

やはりメインギミックはツヴァイフォームなので(4回目しつこい

 

このデッキ構築段階で入れたいカード多すぎてでも0でテンポとり始めたいから0は絞りたくないしと色々な葛藤の末、この枚数比率みたいなところもありますよね・・・

 

結構長々と書いたので満足しました

 

 

ぁ、ちなみに次元の超越は強いとかふざけたタイトルはクロ連動した時に某氏がは~(°~°)?????超越かよ〜とか言ってたことがきっかけでそれ以降超越とかわけのわからない呼び名が定着したのでこんなタイトルになってます

 

僕は悪くありません

 

ちょっとわからなくもないなとも思ったけど別に僕は悪くないです

 

文句はゆうくん(@yuu1766)まで、質問やご意見はにゃぁぁ(@myaa_ty)まで

 

また次回お会いしましょう

 

明けちゃいました今年もよろしくお願いします 担当 にゃぁぁ

皆さん、新年明けましたおめでとうございます

 

年末にコミケ行って年始は実家でぬくぬくしてたらいつの間にか三が日も終わって気づけばはや5日、もう今日から仕事です嫌です行きたくないにゃぁぁです

 

今回は短く新年のご挨拶とコミケの戦利品(←こっちが本命)のお話です

 

去年もお世話になった皆さん、去年から知り合って良くしてくれた皆さん、あけましておめでとうございます

 

今年もどうぞよろしくお願いします(∩´∀`@)⊃

 

一応この下は18歳以下の人は見ちゃダメだぞ^_-☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて・・・コミケですが今回めっちゃ人多かったですね

 

僕は三日目にのみ参加したんですが、並んでて体感前回よりも多いんじゃね???とか思ってたらどうやら三日目の来場者数は21万・・・多いわΣ(゚д゚lll)

 

三日間通しての来場者数は55万人だそうですよ

 

ほえ~(・□・;)

 

年々増えていってますねぇ・・・

 

ついこの間まで50万人!!!とか言ってたのにもう60万見えてきましたよ・・・(´。・ω・。`)

 

もう待機列横のトイレも行列行列大行列

 

長すぎて尿意催してからトイレ行ってるようじゃ確実に逝っちゃうヽ(;▽;)ノ

 

そーんな中で毎回のようにもう次は行くのやめようとか言いながら(やめてない)せっせと楽しんできた戦利品達の紹介です

 

まず全景どーん(ノ °ω° )ノ

 

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今年は引越しするから本は買わない!!!!!

 

そんなこと言ってたオタクがどうやらいたらしいです( ´・ω・)ノ

 

このあとメロブでも何冊か買いました()

 

おまけに新刊セットまで買って荷物最高に増えました!!!

 

でも後悔はしていない!!!(`・∀・´)

 

流石に全部あれこれ話すわけにもいかないので一冊だけ・・・

 

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こちら、”ぱんのみみ”というサークルさんからぱん先生のイラスト集です

 

健全ですヽ(´▽`)/

 

ここ数年推しのサークル&絵師さんで女の子がとても可愛いんですლ(╹◡╹ლ)

 

近頃はスリーブなんかも作ってくれて僕のTCGライフが潤う潤う

 

ちなみに今回のスリーブはこちら

 

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基本的に版権イラストじゃなくてオリジナルばっかりですね

 

来年もこれでスリーブに困ることはなさそうです(*n´ω`n*)

 

夏コミのプレイマットもありますし今年はこれで決まりですね

 

他には、いつもどおりむりりん先生や煎路先生等いつもお世話()になっている所を回収して~ってかんじでした

 

一緒に行ってくれたまどっちさん、しとさまありがとうございましたヾ(*´∀`*)ノ

 

また一緒に行けるようなら一緒に回りましょうね

 

さてそれでは今回は短いですがこのへんで

 

ノシノシ~

記事を書く 担当 まどっち

こんにちは。まどっちです。

 

今回は「記事を執筆する」ことについて書いていこうと思います。

 

ただのコラムのようなものですし、自論をつらつら書き連ねていくだけなのでちょっとした空き時間に読んでいただければと思います。

 

近年、TwitterなどSNSが普及し誰もが手軽に情報を発信できる時代になりました。

 

そんな中、ヴァイスシュヴァルツというゲームは他のTCGと比べて情報を発信する人がとても少ない印象を受けます。

 

基本的に、カードゲームは勝てば尊敬より妬みのほうが多く、勝ち続ければサマ扱いをされ、尖らせた構築をすれば賢者といわれ、他人と違う意見を持てば叩かれ、何か目立った行いをすると晒しあげられる世界です。

 

そういった経験から傷つくことを避けて、自分の意見を押し殺している人が多いのではないでしょうか。

 

そのような風潮から、有名プレイヤーや同じコミュニティーに属している人の意見をそのまま自分の意見として持つ人が多い傾向にあると思います。

 

誰しも傷つきたいとは思っていませんから、見当違いな自論を振りかざして馬鹿にされるぐらいなら自分より上手い人の意見を聞き入れる方が傷つくこともありませんし、仮にそれが批判されても「〇〇〇さんが言っていたから」という言い訳一つですべて解決するため、自尊心が損なわれることもありません。

 

そういった考えを否定したり批判するつもりはありませんが、忘れて欲しくないのは「行動とリスクの伴わない行為からは何も得られない」ことです。

 

偶然、素晴らしい案を思いついても批判されることを恐れて発信しなければ得られることは何もありません。

 

傷つくのは避けたいと思うのは当然ですが、「傷つくことを恐れて自分の殻にこもっていては何も得ることができない」のです。

 

他人よがりの安全地帯から口だけで騒ぐのは誰でもできますが、そんなものには何の価値もありません。

 

なぜならそこに自分の意思は一ミリたりともないのですから。

 

そんな無責任な戯言は気にしなければいいのです。

 

失敗したり間違えたりしたらすべてが無意味という考えは何の進歩も生みません。

 

結果だけを見て途中の道まで否定するのはその一時はいいですがその先の進歩につながりません。

 

間違えたり失敗してもいいじゃないですか。例えそうであっても、それまでの時間や努力が全て無駄になることはありません。

 

私もよく他人と違う意見を発言して笑われますが気にしていません。

 

そんなことより間違いを間違いだと認識できない方が怖いのです。

 

そういった経緯から私は少しでも自分の意見を形として残しておこうと思いブログを始めました。

 

自分でも必ずしも正しいことを言っているつもりはないですが、趣味の世界なのですから自分の言いたいことぐらい好きに言ったらいいと思います。

 

そういったトライ&エラーを繰り返して成長していくのが醍醐味ではないでしょうか。

 

ご注文はうさぎですか??タイトル考察 千夜シャロ編 担当 にゃぁぁ

 

こんにちわお久しぶりです

 

せっかく三人でブログ回すんだから一週間に1回くらい更新あってもいいんじゃないかなぁと最近ちょっと思ってるにゃぁぁです(´∀`)

 

てか僕だけ書きすぎじゃありませんか?

 

今回は、タイトルにもある通り、ご注文はうさぎですか??より千夜シャロについてのデッキ考察です

 

需要あるんですかと思ったけど某隣人さんがラビットハウスの考察書くらしいのでいっそ全部揃えるかということで今回は僕が千夜シャロの担当です

 

 

______________________________________________________

INDEX

 

1、レシピ

2、説明

3、採用理由

4、不採用理由

5、多色との噛み合い

6、チマメ、ラビットハウスについて

 

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1、レシピ

 

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  CX 

   4 幼馴染の二人

   4 バリボ~ダイスキ~

  Lv0

   2 ”頭いいお姉ちゃんアピール”千夜

   4 ”うさみみパーカー”シャロ

   4 木組みの街で 千夜

   4 ティッピーと一緒 ミニ千夜

   3 幸せそうなシャロ

  Lv1

   4 ”バレーボール”シャロ

   3 名言?千夜

   3 お掃除完了!シャロ

  Lv2

   1 メイド服姿のチノ

   4 木組みの街で シャロ

   2 つつましやかな少女 シャロ

  Lv3

   4 お嬢様気質 シャロ

   4 ”うさみみパーカー”千夜

 

2、説明

特徴としては木組みの街で シャロが4枚採用されている点ですね

 

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イメージとしては”フルール・ド・ラパンの制服”シャロの枠に木組みの街で シャロが収まっている感じです

 

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それ以外はよく見る千夜シャロなのではないでしょうか

 

動き的には、Lv0で移動スタート、これで触れるなら触って触れないなら3500や集中の起動パンプを絡めて踏むなど比較的固い立ち回りが可能なレベル帯だと思います

 

Lv1に上がったらシナジーを軸に行き7000も使ってしっかり踏んでいくことを意識して回していきます

 

ネーム応援や起動パンプも含めればかなりの幅で踏めると思います

 

ここでちょっとパワー計算のお話し

 

その時々になりますがこのカウンターを使って

 

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Lv1の時

集中\パワー 3500 4500 5000 10000
1枚 6500 7500 8000 13000
2枚 7500 8500 9000 14000
3枚 8500 9500 10000

15000

 

Lv2の時

集中\パワー 3500 4500 5000 10000
1枚 7000 8000 8500 13500
2枚 8000 9000 9500 14500
3枚 9000 10000 10500 15500

 

Lv3の時

集中\パワー 3500 4500 5000 10000
1枚 7500 8500 9000 14000
2枚 8500 9500 10000 15000
3枚 9500 10500 11000 16000

 

 結構ざっくりですし集中が盤面に3枚並ぶこともまずないですが使うところだけでもすぐに計算できるようになれるといいですね

 

それで中身のお話ですが・・・

 

基本的にLv1キャラのラインは4500、5000です

 

カウンター使うと1枚で7500~

        2枚で8500~

 

といったラインが出来上がります

 

これはこのタイトルカップにおいてシステムを持ったキャラのラインは基本的に超えていますよね

 

流石にシナジー三面や1/1のキャラ三面立てられたりしたら処理できませんが何もできないよりは全然いいですしそういう警戒を与えるだけでもかなり違うと思います

 

ラビットハウス以外流れてしまったカードを拾う札を持つ構築はまずないのでそこに焦点を当ててみるはいかがでしょうか

 

そしてLv2…ここからが本番ですね

 

基本的には2/1で面を制圧していきます

 

実質1コストの早出しのイメージで展開できるといいのかなって触感ですが実際に使ってみると思ってたより軽い印象を持たせてくれます

 

ここまで助太刀以外コストを用いないとプレイできない札はないのでこれを登場させるだけのストックはあるのかなと思います

 

しかし先ほど話したとおり拾う札もなければチマメのようにサーチする札も少ないため実際に運用するとなると2~3ターンの見通しを立てながらゲームをしないと難しいのかなといった印象です

 

2面に後列の2000応援まで立てられればほぼ抜けるキャラはいないでしょう

 

敵といえばラビットハウスに転職!?青山ブルーマウンテンがいますね

 

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甘んじてテキストを受け入れるわけしかないわけですが実際お互いに使用手札枚数やコストが同じな上に返しこの面がダイレクト面になることを鑑みれば道中そこまで怪しいことをしなければそこまで意識する必要はないのかなと思います

 

ここでゲーム先を走っていればできるだけひっくり返したいですしそうじゃなければ引き離したいところですね

 

他タイトルの早出しにもちょっかい出せるのでまま悪くはない触感です

 

Lv3に関しては特に記述することはないので割愛

 

ちょっというならば2/1で面取れる分、キモチ回復を多めに積もってると耐えやすいかもしれませんね

 

3、採用理由

 

ここでは採用カードの説明をしていきます

 

 

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まずはこのタイトル度のデッキにもはいる椎名カウンター

 

このデッキで唯一色、ネームともに噛み合っていないカードです

 

実際Lv1のシナジーで引っかかったり朝礼互換で引けなかったりと引っかかるカードではあるんですが集中や特徴応援で引くことはでき、宝との相性はあまりよくないですが困ったときは1枚持ってるだけでも違うので積んでいます

 

10ゲームに1本くらい打つ機会はあります

 

ただ、ほんとに機会がないと手に入らないカードなのでこのカードありきのプレイはあまりオススメできません

 

あくまで保険、引けたら無理のない程度に持っておく程度の気休めカードです

 

少し短いですが、採用カードのお話はこのあたりで

 

4、不採用理由

 

こちらはちょっと長くなるかと思います

 

不採用理由についてのお話です

 

まずはこのカード

 

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先ほども少し触れたとおり、2/1に枠を割かれた彼女です

 

基本的に山を触れるタイトルではないのでレベルがとんだ時やストックがきれいに積まれているときに面に配置するのがあまり強いと思わなかったので採用を見送りました

 

実際は採用を見送ったというよりも2/1と役割が若干ダブるため採用に至りませんでした

 

それでも実際に立てられるとチマメでも踏むのは難しいと思うのでこちら採用でもいい仕事はすると思います

 

手札アンコールで繰り返し使えるのも大きな強みの一つですね

 

盤面の維持能力は千夜シャロプールのなかでかなり高い位置に分類されます

 

お次にこちら

 

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結構理由は単純なんですが、多色発生を必要としてしまうためというのが大きな理由になります

 

ラビットハウス、チマメがともに単色発生で完全に展開できるのでそれについていけない多色発生に関しては今回は見送りました

 

実際緑の2枚目になるアタッカーがいればこのカードの需要は確実に上がると思います

 

正直黄色使うならこっちのほうが使いたいかなという本音です

 

ただ1弾では黄色にアタッカーとして軍配が上がったので黄色で攻める形になっています

 

だからといって緑が発生しにくいのか?というわけではなくしっかり緑も発生するのでこちらの採用も視野に入れるべきではありますね

 

すごく話が脱線しますがこの制服みたいなの滅茶苦茶かわいいですよね()

 

 

 

 

 

5、多色との噛み合い

 

まず初めに青との噛み合いから

 

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青色の混色構築です

 

千夜シャロと違う点はメイド服姿のチノが2枚、怖い話が4枚採用されている点ですね

 

性格ねじ曲がってたのか知りませんけどこのタイトルの発売当初しばらくこれを回してました()

 

実際クロックシュートに疑似アンコールつけたり2/1に疑似アンコールつけたりといろいろ悪さのできる構築だったと思います

 

 

疑似アンコールの強さとソウル減の強さを実感できるので一度やってみるといいかもしれません

 

青いカードがLv1のシナジーに引っかかるので結構シナジーは失敗してた印象ですかね

 

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お次は赤

 

 

使用しているツールに旋律にのせて シャロがまだ入ってなかったので代わりのCip6500で代用しています

 

というかいつも(?)のごとく扉を採用したくてこんな感じの構築

 

結構赤に寄ってるため3色目の割には赤色の投入数が多いです

 

それと特徴として赤に限って回収や5枚目の回復が詰めている点があげられますね

 

 それと山の進みも少し早いイメージです

 

0相殺のココアが何本使えるか、シナジーを使うデッキと違って爆発的に手札が増える訳では無いのである程度速度を落としてゲームするためみたいなところですかね

 

基本的に盤面維持は1/1が面を持たせてくれるように組んでありますが実際使ってみるとコストの用意がなかなか難しくてLv1の1ターン目はCip65と1相殺で流してしまうことが多いです

 

そういう意味では少し欠点というかコンセプトを見直した方がいいですね

 

正直言って失敗作に片足突っ込んだ感じです

 

ものは試しとも言いますし何か面白い構築があったら教えてください(他力本願

 

それでも扉の恩恵は何故か安心感がありますよね

 

6、チマメ、ラビットハウスについて

 

さて、ここでは主にチマメ、ラビットハウスとの戦い方について話していこうと思います

 

まずはチマメですね

 

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優秀な二本の0後列、数多ある様々なテキストを持った0アタッカーとタイトル内では一つ頭の抜けた安定性を持っています

 

やっぱりタイカプに持っていくと一番踏むタイトルですね

 

ここで意識したいのは0のテンポです

 

千夜シャロの0アタッカーに自ターン2500の移動キャラがいますよね

 

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基本的にはこのデッキとしては先行1パンで移動を返してもらってもう一度殴るといった昔ながらにシンプルかつ無理のないアドバンテージの取り方をしていきます

 

しかしチマメを正面にした時、またその時に限らず後攻側で手札が持つと判断できた時はどうでしょう

 

ゲームテンポや純粋なアドバンテージを考えたときにかなりの確率で移動を狩りにきますね

 

比べて千夜シャロは手札の操作能力も当たればほぼその時その時でほしい札を引いてこれる集中やオカ研互換や明石互換系のテキストもありません

 

つまり返されたときはトップから引いてきたカードで対処していかないといけないことになります

 

そう考えたときに、中学生 チノ応援 チノ”ラビットハウスの制服”メグなど数々のリソースを生み出すカードを保有しているこのデッキに返し1000、ないし1500のラインを三面用意することの難易度はどうなるでしょうか

 

そこまで難しいことではありませんよね?ここで移動踏まれて次に三面返すことを要求される千夜シャロのほうが正直つらいです

 

また、このゲームを最後までついていくためにはどこかで必ずルール以外で手札を増やす必要があります

 

できなくはありません・・・が、チマメに比べれば難易度は比べるまでもないでしょう

 

相手のマリガンを見て先行で殴るのかなどの判断も変えていきたいですね

 

2/1までもっていってしまえばかなりゲームは楽になると思います

 

そろそろ長くなってきたので最後にラビットハウスについてお話して〆ましょう

 

 

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 気になるところといえばやはり1相殺、早出しといったところでしょうか

 

1相殺にはカウンターの意味を削がれ、早出し二面を制圧されて~ってなるとかなりゲームはつらくなってしまうのかなと思います

 

これに関しては千夜シャロに限らずチマメもつらいのでダイレクト面をもらえる、2/1で対処できる・・・とポジティブに行きましょう

 

ここはラビットハウスの強みでありますが対処できなくはないのでしっかり一つ一つ処理していきましょう

 

千夜シャロやチマメと違いゲーム序盤で手札を増やすシナジーは基本的にはないのでチマメほど早いゲームを仕掛けてくるとは考えづらいですね

 

合わせ過ぎず、自分のゲームを崩さないプレイをしていきましょう

 

 

 

最後に・・・

 

もうまもなく追加が発売されます

 

ぶっちゃけ今見えてるだけでもオカケン互換、早出しヒール、1/0 2000拳とかなり有用なカードが揃ってます

 

この考察はあくまで追加前の考察ですが何かしら参考になったらいいなぁと思いながら今回は〆にしましょう

 

ここまで微妙に長いあいだお付き合いいただきありがとうございました

 

ご意見ご質問は、まどっち(@warashi_mdt)までおねがいします

 

それでは( 。`- ω -´。)ノシ

 

 

 

 

最後ちょっとグダってすいませんでしたこれはいいわけですけど記事がちょっと長くなって(ry 

 

 

 

ご注文はうさぎですか??タイトル考察 ラビットハウス編 担当 まどっち

お久しぶりです。まどっちです。

今回はごちうさ「ラビットハウス軸」のプレイングやノウハウについて書きたいと思います。

 「千夜・シャロ軸」の解説記事は同ブロガーのにゃぁぁさんの記事を読んでいただければと思います。

 

ごちうさは12月23日にEBが発売されます。

まだ全てのカードは公開されていませんが、情報が確定しているカードだけでも既存のデッキのほとんどはその見直しが求められます。

そういった経緯もあって今回の記事は追加前のおさらいとして目を通してもらえれば丁度いいと思います。

 

もくじ

1.概要

2.試合をするうえで意識すること

3.ゲームメイク

4.おわりに

 

1.概要

ラビットハウス軸は豊富な控室へのアクセス手段を基盤として運用しながらサイクルさせ、≪”うさみみパーカー”リゼ≫まで繋ぐデッキです。

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≪”姉オーラ?”ココア≫や≪”妹のために”ココア≫を筆頭とした控室へのアクセス手段から逐一必要なカードを拾いゲームメイクを行っていきます。

勝利手段は純粋なビートダウンと”うさみみパーカー”リゼ≫のバーンのみです。

ぱっとしませんが、ラビットハウス軸には、実用的なフィニッシャーが≪”うさみみパーカー”リゼ≫しか存在せず、他にコンセプトになるカードが存在しません。

無いものねだりをしても始まらないため、如何に≪”うさみみパーカー”リゼ≫を生かせるようなゲームメイクをするのかが重要になってきます。

 

2.試合をするうえで意識すること

 ラビットハウス軸の基盤となるテーマは「アドバンテージの保持・獲得」です。

他にも考えることがありますが、このことはゲーム全体に置いて常に思考の中心に置いておく必要があります。

ラビットハウスのカード群はカードパワーの低いものが多く単体ではスペックに不安を抱えるものが多いです。だからこそ自身のリソース管理は厳重に行う必要があり、引いたカードのみで戦うような試合は絶対に避けなければいけません。

そういったゲーム展開を避けるためにもなるべく多くの手札で常に広い選択肢を持てるようにしておく必要があります。

それらの動きを円滑に行うためにこのデッキは控室からカードを加える効果を豊富に採用しています。

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しかし、どんなカードもそのスペックに甘えて肝心のプレイを疎かにしていてはその性能を十二分に発揮できません。そのため、「プレイ1つ1つの理解を深めその行動の意味を知る」ことが重要になってきます。

そういった、「基本プレイの確かさ」と「ヴァイス偏差値の高さ」は直接的に「アドバンテージの保持・獲得」へと繋がります。

 

3.ゲームメイク

ここでは各Lv帯ごとに取るべき行動の方針について触れていこうと思います。

 

・Lv0

我慢の時です。

余程のことがない限り相手が動きだすまで自分から仕掛けていく必要はありません。

序盤に安定したハンドリソース源がないラビットハウス軸では、わざわざこちらから消耗戦を仕掛ける必要がありません。単体ではスペックに不安を抱えるカードが多いデッキであるため十分に準備ができていない状態で仕掛けると大概苦しいゲームになります。

おとなしく強みが発揮できるLv1帯以降の戦いに備えます。

 

・Lv1

≪”姉オーラ?”ココア≫のCXシナジーで相手によって必要なカードを拾っていきます。

拾っていくカードは相手のデッキタイプによって変わっていくため具体的に示すことはできませんが、≪”妹のために”ココア≫を採用している構築では、早だし条件である≪”笑顔になれる報告”ココア≫を最優先に集めます。

相手に合わせた動きをとることも大事ですがそれは自分のデッキが回っていることが大前提です。そこをはき違えてはいけません。

 

・Lv2

このLv帯で意識することはLv3に上がるまでに最低でもストック8枚と≪”うさみみパーカー”リゼ≫2枚を集めることです。後先考えずストックを使うとLv3の動きに幅がなくなりそれは選択肢を狭めることになります。限られたストックは計画的に使っていきます。

 

・Lv3

これまでに得たアドバンテージを生かしてより確実な詰めを意識していきます。

Lv2の項目で示したストック8枚と≪”うさみみパーカー”リゼ≫2枚を用意できていれば1-1-?-2-5-2という打点を1ターンに与えられます。

しかし、無理は禁物で得たアドバンテージを失わないように慎重な攻めてを選び詰めていくことが重要です。

十分な優位を確立できているのなら決して無理をせずケアする動きに徹することも考えてプレイする必要があります。

 

さいごに 

今回はデッキの要点だけをまとめて記しました。

最初にも触れましたがこのデッキは決して強いデッキではありません。それこそ勝ちたいのなら物語シリーズやデレマスを握る方が賢明です。

しかし、1プレイ1プレイの重さが大きいこのデッキはプレイの上達を感じやすく初心者から上級者まで幅広い層が楽しめる魅力のあるデッキだと思います。

追加後はどのような構築が主流になるのか解りませんが、このデッキを回すことで得られたことを今後に生かしていってくれたらと願うばかりです。

 

以上です。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

質問等あればTwitter(@warashi_mdt)やコメント欄にお願いします。

では、次の記事でお会いしましょう。