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ねこまどしぃ

3人の日常やら紙事情についてつらつらと。

ご注文はうさぎですか??タイトル考察 ラビットハウス編 担当 まどっち

お久しぶりです。まどっちです。

今回はごちうさ「ラビットハウス軸」のプレイングやノウハウについて書きたいと思います。

 「千夜・シャロ軸」の解説記事は同ブロガーのにゃぁぁさんの記事を読んでいただければと思います。

 

ごちうさは12月23日にEBが発売されます。

まだ全てのカードは公開されていませんが、情報が確定しているカードだけでも既存のデッキのほとんどはその見直しが求められます。

そういった経緯もあって今回の記事は追加前のおさらいとして目を通してもらえれば丁度いいと思います。

 

もくじ

1.概要

2.試合をするうえで意識すること

3.ゲームメイク

4.おわりに

 

1.概要

ラビットハウス軸は豊富な控室へのアクセス手段を基盤として運用しながらサイクルさせ、≪”うさみみパーカー”リゼ≫まで繋ぐデッキです。

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≪”姉オーラ?”ココア≫や≪”妹のために”ココア≫を筆頭とした控室へのアクセス手段から逐一必要なカードを拾いゲームメイクを行っていきます。

勝利手段は純粋なビートダウンと”うさみみパーカー”リゼ≫のバーンのみです。

ぱっとしませんが、ラビットハウス軸には、実用的なフィニッシャーが≪”うさみみパーカー”リゼ≫しか存在せず、他にコンセプトになるカードが存在しません。

無いものねだりをしても始まらないため、如何に≪”うさみみパーカー”リゼ≫を生かせるようなゲームメイクをするのかが重要になってきます。

 

2.試合をするうえで意識すること

 ラビットハウス軸の基盤となるテーマは「アドバンテージの保持・獲得」です。

他にも考えることがありますが、このことはゲーム全体に置いて常に思考の中心に置いておく必要があります。

ラビットハウスのカード群はカードパワーの低いものが多く単体ではスペックに不安を抱えるものが多いです。だからこそ自身のリソース管理は厳重に行う必要があり、引いたカードのみで戦うような試合は絶対に避けなければいけません。

そういったゲーム展開を避けるためにもなるべく多くの手札で常に広い選択肢を持てるようにしておく必要があります。

それらの動きを円滑に行うためにこのデッキは控室からカードを加える効果を豊富に採用しています。

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しかし、どんなカードもそのスペックに甘えて肝心のプレイを疎かにしていてはその性能を十二分に発揮できません。そのため、「プレイ1つ1つの理解を深めその行動の意味を知る」ことが重要になってきます。

そういった、「基本プレイの確かさ」と「ヴァイス偏差値の高さ」は直接的に「アドバンテージの保持・獲得」へと繋がります。

 

3.ゲームメイク

ここでは各Lv帯ごとに取るべき行動の方針について触れていこうと思います。

 

・Lv0

我慢の時です。

余程のことがない限り相手が動きだすまで自分から仕掛けていく必要はありません。

序盤に安定したハンドリソース源がないラビットハウス軸では、わざわざこちらから消耗戦を仕掛ける必要がありません。単体ではスペックに不安を抱えるカードが多いデッキであるため十分に準備ができていない状態で仕掛けると大概苦しいゲームになります。

おとなしく強みが発揮できるLv1帯以降の戦いに備えます。

 

・Lv1

≪”姉オーラ?”ココア≫のCXシナジーで相手によって必要なカードを拾っていきます。

拾っていくカードは相手のデッキタイプによって変わっていくため具体的に示すことはできませんが、≪”妹のために”ココア≫を採用している構築では、早だし条件である≪”笑顔になれる報告”ココア≫を最優先に集めます。

相手に合わせた動きをとることも大事ですがそれは自分のデッキが回っていることが大前提です。そこをはき違えてはいけません。

 

・Lv2

このLv帯で意識することはLv3に上がるまでに最低でもストック8枚と≪”うさみみパーカー”リゼ≫2枚を集めることです。後先考えずストックを使うとLv3の動きに幅がなくなりそれは選択肢を狭めることになります。限られたストックは計画的に使っていきます。

 

・Lv3

これまでに得たアドバンテージを生かしてより確実な詰めを意識していきます。

Lv2の項目で示したストック8枚と≪”うさみみパーカー”リゼ≫2枚を用意できていれば1-1-?-2-5-2という打点を1ターンに与えられます。

しかし、無理は禁物で得たアドバンテージを失わないように慎重な攻めてを選び詰めていくことが重要です。

十分な優位を確立できているのなら決して無理をせずケアする動きに徹することも考えてプレイする必要があります。

 

さいごに 

今回はデッキの要点だけをまとめて記しました。

最初にも触れましたがこのデッキは決して強いデッキではありません。それこそ勝ちたいのなら物語シリーズやデレマスを握る方が賢明です。

しかし、1プレイ1プレイの重さが大きいこのデッキはプレイの上達を感じやすく初心者から上級者まで幅広い層が楽しめる魅力のあるデッキだと思います。

追加後はどのような構築が主流になるのか解りませんが、このデッキを回すことで得られたことを今後に生かしていってくれたらと願うばかりです。

 

以上です。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

質問等あればTwitter(@warashi_mdt)やコメント欄にお願いします。

では、次の記事でお会いしましょう。

 

 

タイカプ考察-ご注文はうさぎですか??- 担当:まどっち

はじめまして。わらしにっきの頃から読んでいただいてる人はお久しぶりです。

 

まどっちです。

 

今回は「ごちうさタイカプ」について書きたいと思います。

 

もくじ

1.タイトル総評

2.環境の中心

3.ごちうさタイカプの難しさ

4.入賞レシピから見るデッキ内容の移り変わり

5.使用リスト一例

6.最後に

 

 

1.タイトル総評

シンプルなテキストが多く初心者でも使いやすいカードが多いタイトルです。

デッキタイプは大きく「千夜・シャロ」、「ラビットハウス」、「チマメ隊」の3種類に分類できます。

どの型も特出したカードがなく1つのミスがそのまま負けに直結するタイトルだと思います。

 

2.環境の中心

環境の中心は呼称「チマメ隊」と呼ばれるデッキタイプです。

≪応援チノ≫と≪”ラビットハウスの制服”メグ≫という非常に安定したエンジンをベースにゲームメイクを行います。

 

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他のデッキタイプと決定的に違う点は「安定感」です。

状況に応じて必要なカードをデッキから取り出し逐一の解決・盤面形成を行います。

 

また、≪仲良し3人組≫によるCX連動も一線を画しています。1種類のCXからハンドリソース確保、pwラインの底上げ、ゲーム終盤の詰めと幅広く活用することができます。

 

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 ≪幼馴染の二人≫や≪ラビットハウスへようこそ≫のように複数連動のCXは他にも存在しますがどれも≪仲良し3人組≫には及びません。

 

特出したカードのないごちうさタイカプではこのような純粋なカードパワーの差が顕著に表れます。それは実際の結果を見ても明らかであり、金沢地区以外はすべて「チマメ隊」が優勝しています。

 

このように今期のごちうさタイカプは「チマメ隊」を念頭に考えなくてはいけません。

 

3.ごちうさタイカプの難しさ

 

ごちうさはその性質上、他のタイトルと違いグスタといわれる構築がほぼ不可能です。色やネーム縛りのカードが多く、正規のデッキ構築以外では構築が歪み安定感に問題が生じます。そのため、限られたプール内で構築するのがスマートであり、1回の負けも許されないタイカプには適しています。

 

しかし、それゆえにこのタイトルカップは難しいです。

 

その理由は、構築の幅がとても狭くどこか他人と似通った構築になりがちなところにあります。枚数配分は違えど採用カードがほぼ固定化されているため大会で初めて見るカードはほとんどありません。つまり、デッキ構築の段階で対策札を投入されていることがほとんどであるということです。

そのため、勝った方が当たり前のことをして負けた方がミスして負けるゲームになっています。

 

4.入賞レシピから見るデッキ内容の移り変わり

 

現在、結果が出ている金沢地区までのタイカプ優勝レシピからその傾向を見ていこうと思います。

 

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仙台地区はWGP最初の地区でした。事前の情報がないため優勝レシピも偏った選択をせず平凡なものとなっています。

 

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博多地区のレシピです。早だし出来ればほぼ確実に盤面を制圧できる≪”一歩ずつ”チノ≫を意識した構築になっています。最初の地区が終わり使用率が一番多い「チマメ隊」に強くでれるようになっています。

 

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チマメ隊」の強みである≪”うさぎの被り物”メグ≫を最大限に生かした構築です。1/1/7500を複数面展開し盤面制圧。相手の助太刀圏外でアタックできないキャラは≪文房具選びチノ≫で触りにいくという「チマメ隊」の強みを最大限押し付けていく構築になっています。

 

 

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≪”ちょっぴりクール”チノ≫→≪旋律にのせてチノ≫として見てください。レシピを作成したツールに画像がありませんでした。

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このレシピは≪”一歩ずつ”チノ≫を意識した構築になっています。そのため、≪ラビットハウスに転職!?青山ブルーマウンテン≫を一般の構築より多く投入し、≪”うさみみパーカー”チノ≫のチェンジ前である≪お使いチノ≫も組み込まれています。

 

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この構築には正直驚きました。

ここまであからさまに≪”一歩ずつ”チノ≫の早だしに特化した構築は考えたこともなく完全に虚を突かれました。一般的な構築とはいえませんがここまでテンプレとかけ離れた構築はほとんどの人は初めての対戦だと思います。そういった面でもこの構築は考案者のアイディア勝ちだと思います。

 

 

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ここにきて初めて「チマメ隊」以外の構築が優勝しました。とてもシンプルなレシピです。「ラビットハウス」の特徴である控室のアクセス手段の豊富さを武器に戦うものとなっています。

 

これまでのタイカプレシピをつらつらとみてきましたが、地区大会を重ねるごとに早だしやLv2で高パワーの出せるカードの投入が増加していることが解ります。大会初期のころは1/1/7500を意識したものとなっていましたが、今はその一歩先を見据えたデッキ・ゲームメイクをする必要があります。

 

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当たり前のことですが、ヴァイスというゲームはしっかりと面取り続けるだけで勝率が大分あがります。そのため、盤面取ることは大事です。

 

チマメ隊」のゲームテンポについていくため、デッキを軽くし、結果早だしに対する対策が疎かになっている相手に対してこのような札は致命的であり、これによる盤面制圧だけで試合の勝敗が決まることもあります。

 

また、東京地区のタイカプ一回戦を見た感じではデッキタイプの使用率にも変化が生じていると思います。具体的には「チマメ隊」が減り「ラビットハウス」が増えていると感じました。今後どのように使用率が変化するのか解りませんが、今一度デッキタイプに毎のゲームプランを見直してみる必要があります。

 

5.使用リスト一例

 

これまでの話を踏まえてデッキレシピの具体例をあげます。

今、自分がタイカプに出るならこの構築で参加すると思います。

 

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偏った選択や無駄にカードを散らすことなく構築しています。毎ゲーム同じ動きをすることを意識し、ミラーで強い札を最大枚数投入することでゲーム序盤から相手にプレッシャーをかけていきます。

 

早だしやLv2キャラによるゲーム中盤からの盤面制圧をコンセプトにしている構築に対しても引けを取らないためサーチ手段が豊富な「チマメ隊」でも解決札をデッキの枠が許す限り投入しています。また、不要な相手に対しては1/1/7500の手札アンコールの素材にしてしまえるため同じカードを重ねて採用しても気になりません。

 

CXはラインどりを意識しているためすべて1000+1で統一しました。似通ったpwラインを形成するタイカプではpwを底上げするカードは重宝します。同じ盤面なら手札1枚で3面見た目越えできるため、CXを打つタイミングはしっかりと考えて使いたいです。

 

 6.最後に

 

 ごちうさは12/23日にEBの追加が決まっています。このカードプールで遊べるのは今回の大会までであり、残すところあと2地区となりました。

特に悪目立ちしたカードのないごちうさタイカプの環境は数年前のヴァイスシュヴァルツの環境を彷彿とさせ私はとても好きでした。近年よく見るカードパワーによるごり押しが通用せず一つ一つじっくりと考えることが勝率を上げる一番の近道でありその時間がとても楽しいです。

 そのため、今回はあえて各種デッキタイプについて掘り下げませんでしたが、機会があればそれぞれ具体例を挙げて記事を書きたいと思います。

 

大阪・札幌と2つの地区ではどのような構築が勝ちあがってくるのかとても楽しみです。

 

残りの地区に参加する人達の健闘を願って今回は締めたいと思います。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

質問等あればTwitter(@warashi_mdt)やコメント欄にお願いします。

 

では、次の記事でお会いしましょう。

 

Lycee講習会inホビステ秋葉原3rd店 担当 にゃぁぁ

 

 

ということでホビーステーション秋葉原3rd店のLycee講習会に参加してきました

 

猫の人です

 

流石に三人でやると更新ペースが速くていいですね

 

話題が尽きないうちにちょくちょく更新していけたらいいものですヽ(´▽`)/

 

さて、先日秋葉原のホビステでLycee初心者講習会みたいなのに参加してきました

 

ついに本格的にLyceeが始動し始めたということでワクワクがとまりませんね(o>ω<o)

 

今回は、新Lycee、LyceeOvertureについてのお話です

 

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今回の講習会で配られたレジュメです

 

変更点は書いてあるとおり、”DMG”と呼ばれる新システムの追加ですね

 

デッキ・ボーナスがなくなり、バトルによるダメージはこの値によって決定されます

 

DMGを上下させるテキストもあるみたいですね

 

それとカードテキストの処理、使用回数の制限、コスト支払いの概念も少々変わっています

 

少し話題になっていましたが登場配置の廃止がありますね

 

でもなんか弾が続くにつれて帰ってくるかもしれないとのことですよ?

 

講習会では、公式が用意してれたデッキで遊ばせていただきました(花宙)

 

以下ちょっとしたカード紹介

 

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僕が絵師さん好きなだけですがテキストもそこそこ

 

館川まこさんに風瑛なづきさん、久しぶりに見た気がします()

 

いや、結構いろんなところで見てる気もしますが・・・

 

こうしてカードになってくれると嬉しいですね(≧∇≦*)

 

お次、ペアでのギミック札

 

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マシュにクーフーリン

 

カッコいい(/ω\*)

 

列でクーフーリンがマシュにパンプを振るテキストですね

 

マシュもマシュでなかなか強力な能力です

 

まだボードでゲームをしてたのでかなり重宝しました(*´∀`*)

 

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お次はゴーゴン姉妹(三姉妹)

 

エウリュアレがステンノのDMGを上げる能力、ステンノがエウリュアレとの配置入れ替え能力ですね

 

ちなみにエウリュアレは数少ない移動能力を持ったキャラでしたね

 

微妙にスペックもあるのでちょこちょこダメージ稼いでくれました

 

三姉妹ですしね、こちらも(すっとぼけ

 

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アグレ3/0/2!!!

 

強い!!!・・・DMG1・・・?

 

打点は一点しか通りません(真顔

 

なるほどなるほどね~(白目

 

ほかにもイベントや起こす札などもあったので適当に貼っておきますね(雑

 

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気になったところはドロソがなかったこと、バニラの実装ですね

 

どっちかというと銀符律的な感じなんでしょうかね

 

今までのLyceeはどのカードも何かしらのテキストが付いていたのでバニラカードが存在していたことはちょっと驚きました

 

査定ちっくな概念も出てくるんでしょうかねぇ・・(WS感

 

今回は簡単なルール紹介とカードの紹介だけでこのあたりで失礼しますね

 

近々一緒に参加した某マジカル☆アイドル まどっちさんとのちょっとした座談会みたいなのでもあげる予定です

 

それでは~( 。`- ω -´。)ノシ

 

 

 

P.S.体験会後の飲み会めっちゃ楽しかったです

  ぷにき~幹事お疲れ&ありがとうございました~

 

 

 

 

化物語宝羽川のお話 担当 にゃぁぁ

 

 

 

 

こんばんわですん

 

初回以来ですね、にゃぁぁです(o´ノωノ`o)コンニチ…ヽ(o´・∀・`o)ノワァ♪

 

今回は、化物語の宝羽川についての記事を書いていきますね

 

とはいっても考察やら構築やら書いてくんじゃなくてこの間気になってアンケした結果が上がってきたのでそれについてのお話です

 

わざわざ見に来てくれた人たちなら知ってると思いますが一応カードの紹介はしておきます

 

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件のカードとその対応ですね

 

経験達成で 2/2 9500 宝対応を貼ることで任意のストックを2枚ずつ積んでいくカードです

 

対応が宝アイコンを持つクライマックスと打ちやすく、連打する度に純ストックを積んでいき、次の山を強くしてくれます

 

このカード自体の説明もほどほどに早速件のアンケートの結果を見ていきましょう

 

アンケートの結果はこちら(ノ °ω° )ノ

 

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Twitterのアンケート機能を使ってアンケートをとってきました

 

__________________________________

 

Q、宝羽川採用の物語プレイヤーに質問です。

  対面してきついと思うのは?

A1、TP筆頭の美夏を打たせない早出しタイトル

A2、AW、キズナイーバー等、後列焼きタイトル

A3、艦隊やDS、L2でライン立つタイトル

A4、いつもの光景保有タイトル

 

__________________________________

 

まずは、153票もの投票大変ありがとうございます

 

正直思ってたよりもかなり多く入ってくれて嬉しい限りですヾ(*´∀`*)ノ

 

まずはそれぞれの選択肢の説明から・・・

 

A1、TP筆頭の美夏を打たせない早出しタイトル

 

これなんですがちょっと説明不足でした

 

ちょっと人によって認識が違ったんじゃないかなって思ってます(*;ω人)ゴメンネ…

 

しょうがないのでボクが思い描いてた内容で話を進めていきますね

 

まずはこちら

 

 

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書いてあるとおり早出し→助太刀使用不可を押し付ける系のカードたちですね

 

例としては画像に上げましたTrancing Pulse 凛 『やって後悔しない』神原駿河などが存在します

 

美夏含め助太刀そのものを封じるので美夏に限らずすべての助太刀を無効化できますね

 

Trancing Pulse  に関しては助太刀だけでなくカウンターも封じます

 

これは文面からもわかるとおりなのですが

 

”美夏が効かない”という点でこちら

 

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”相手の効果に選ばれない”通称アンタッチャブルを持つカードたちですね

 

こちらの説明も掘り下げるべきだったかもしれません

 

次に生かします(m´・ω・`)mペコ

 

みんなこのあたりのカードも見込んでくれてるとみなして話を進めていきます

 

簡単なカード紹介ですが、ご覧のとおりスクストの沙島 悠水やシンフォギアのキャロル・マールス・ディーンハイムですね

 

これらに限らず、物語の昔話や主従関係などもありますよね

 

挙げだしたらキリがないのでこの程度にしておきますがこのようなキャラ達に羽川を踏まれることを想定とする選択肢です

 

こちらに17%の票数をいただきました

 

助太刀不可は問題外で、アンタッチャブルキャラも比例応援などを絡められれば羽川を助太刀圏外から踏むこともそこまで難しくはないですよね

 

ボクはこれされて結構辛いと感じるゲームが多かったのでそこそこ票取れるのかなと考えていたのですがそこまで票は取れませんでしたね

 

それぞれに対し、対処法があるタイトルもありますが踏まれた後の返しなども考えると対応を打った直後の頼りない手札で返せるのかなといったボクの感想です

 

じっくりゲームテンポを見つめてゲームしていきたいです

 

つぎにこちら

 

A2、AW、キズナイーバー等の後列焼きタイトル

 

近頃流行りの後列焼きタイトルたちですね

 

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勝平や次弾のとあるなど後列焼きに含めちゃうのはちょっと微妙な気もしますが後列にちょっかい出してくるキャラ達ということで(つд⊂)

 

アクセルワールドから乱暴な運転戦闘中 ウタイキズナイーバーから”一人にはしない”勝平を例として引っ張ってきました

 

ボク自身、化物語はやはりシステムカードが他タイトルと大きく差別できる点だと考えているので来るとわかっていればそこまででもないかな・・・と考えていたのですが結構票が集まり、24%の票をいただきました

 

純粋に手札を1枚持っていかれるのも辛いのかなといった感じでしょうか

 

後列焼き切られても単体で9500でる羽川はやはり魅力的に見えますね

 

TP意識なのか後列焼きが流行ってきてます

 

先程もちょろっと話に出ましたが次弾の美琴なんかもなかなかエグい焼き方してきますね

 

このあたりに焦点を合わすならちょっとデッキを考え直さなくてはいけないかと思います

 

実際はここより被害の大きなデッキが多そうですが・・・( 'ω' )

 

そして3番目

 

A3、艦隊やDS等、L2でラインが立つタイトル

 

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DSから告白の返事 天、艦隊から呂号潜水艦 呂500を筆頭とするレベル2で羽川を超えるラインを揃えてくるタイトルですね

 

天は羽川正面で単体11000、呂も対応込みで12000と羽川を踏むには十分すぎるパワーを持っています

 

艦隊に関しては、起動パンプギミックを使用することでさらに1500~のパワー補正がかかるのでかなり強力です

 

ボク個人としては行きパワー出る天より返しもパワーが高い呂が結構厄介ですね

 

純粋に早出しからの呂を羽川で安全に踏めないという状況が結構刺さるのかな

 

起動パンプ含めたラインを要求させられるのも辛いかなって感じです

 

こちらの回答には27%の票が集まりました

 

そしてラスト

 

A4、いつもの光景保有タイトル

 

皆さんご存知&大好き”いつもの光景”テキストを持つカードたちですね

 

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本家アイドルマスターからいつもの光景、DCからわたしの気持ち ななか、近頃またちょくちょく見るようになったミルキィからムクムク本などですね

 

相手のストックを荒らすことを目的としたカードたちです

 

シンプルゆえに宝羽川で回すデッキにはぶっ刺さりますね

 

今回のアンケートではこちらの選択肢が32%で堂々たる一位になりました

 

毎ターンシナジーでかなりの速度でストックを積み上げていく羽川ですがこのカードを使われてそのままゲームエンドなんて状況も結構出来上がるでしょう

 

それほどまでに意識しないといけないカードではあります

 

実際に対面したことももちろんありますが来るとわかっていて注意しながら立ち回っていてもほかのデッキに比べるとやはりどうしても弱い部分ができてしまうのかなと感じます

 

このカードを保有するタイトルに向き合ったらお昼寝 真宵などでたまったストックを早々に手札などに還元していきたいですね

 

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ちょっとデッキコンセプトとずれてしまいますが2レベまでに2/2である羽川を2面ないし3面用意するには0~1レベである程度ストックを作るデッキ構築が求められます

 

実際に阿良々木を積んでいたり、2レベまでにコストを使わないと登場できないキャラは入ってなかったりするデッキ構築になっているはずです(人によっては例外もありますが

 

このデッキ特性を利用して”後出しジャンケン”にデッキを持っていくという戦略も考えられますね

 

羽川の強みの一つに”ストックを積み直せること”があります

 

つまり相手がこちらのストックを崩すのを待ってそのあとに綺麗なストックを積み直してしまおうという魂胆です

 

一度打てばストックの積み直し、二度目以降はストック生成→山圧縮と羽川対応の利点を今一度見直してみるのもいいかもしれませんね

 

実際にこの”いつもの光景”と呼ばれるカード群が基本的にイベントとして刷られていること、このカードを打つことによってあいてのリソースを1枚割いている事を考えると長い時間このカードを握っているのは相手にも少なからずリスクがあるはずです

 

実際に引くのにも一苦労、抱えておくのにも一苦労必要なカードです

 

緑発生を必要としないデッキに対し無理に採用しているのならなおさらです

 

絶対に意識から外せないカードではありますがこれを意識しすぎてゲームが崩れるなんてことはないようにしたいですね

 

でもやはりこのカード一枚でこのデッキのメインプランを潰してくるので苦手にする人は多い印象ですね

 

どのトップタイトルにもメタというのは存在するので、その場、その状況において慌てることなく対処していきたいですね

 

 

 

さて、ここまで長々とお話してしまいましたが今一度アンケートを確認してみましょうか

 

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結果は

 

A1、17%

A2、24%

A3、27%

A4、32%

 

となりました

 

また環境の移り変わりや新カードの出現によって変化するのが楽しみですね

 

それと余談ですが、

 

一応このアンケート項目外があればリプくれ( ゚д゚)クレみたいなことも書いてあったんですが結局一件もほかの意見はきませんでした(”いっけんも”来なかっただけに(´>ω∂`)☆)

 

ボクの予想では一人か二人くらい”飛龍互換がつらい”なんてことを行ってくる人もいるのかなと思ってたんですがそんなこともありませんでしたね

 

実際あたってみるとサイドゲームになった時に、飛龍側に軍配が上がりそうだなと考えてはいるんですが

 

とはいえ、基本的には打点で押しきれてL3の厚さで差が出ちゃうのかなみたいな印象ですか

 

先に飛龍展開されたら厳しそうですけど

 

飛龍タイトルも減ってきてるしそこまで気にすることはないかもしれませんね

 

一応そうなった時のゲームプランは確認しておきたいところです

 

はてさて・・・長々と書いてきた今回の記事なんですがそろそろお別れです

 

ぶっちゃけ言うともっと軽い感じに適当にちゃら~っと終わらせようかと思っていたんですが結構長いこと書いてしまいましたね

 

気が付けばもう朝の6時・・・アホか、朝じゃねえか!!!(;゚Д゚)!

 

ボク自身まだこのデッキ理解できてないことが多いのでご意見などありましたら(@myaa_TY)まで

 

是非ご教授に来てやってください()

 

それでは今回はこのへんで

 

にゃぁぁでした~( 。`- ω -´。)ノシ

 

 

 

 

 

 

WGP金沢 反省会 担当:シイ

 

WS担当のシイです。

今回は、先日出場いたしましたWGP金沢の感想と反省を書いていきます。

需要無い?ドラム缶に詰めて、東京湾に沈めちゃうぞ☆

最後までお付き合い頂けたら幸いです。

 

今回は、地元の仲間達とチームを組みました。

今WGPからトリオサバイバル(以下、トリオ)からは、

チーム1敗ラインでも、全勝チームとのタイトル被りの少なさに応じて、

決勝トーナメントに上がりやすくなるシステムが導入されました。

ですので、チームのタイトル構成が重要になります。

 

ただ、うちのチームは全勝すればよかろうなのだ

の精神で全員環境タイトルを握りました。

シイは、考えるのをやめた・・・。

 

順番はいつも通りくじで決め、いざトリオへ・・・

 

使用:アクセルワールド限定構築

フォーマット:トリオサバイバル、ネオスタンダード構築

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ゲストのたれぱんだのように愛くるしい佐々木未来
のコールと共に開戦致しました。


1回戦 個人◯ チーム〇〇〇

vs艦これ

ロー早出し型。後列のマックスを焼きつつ序盤からアドを稼ぐ立ち回り。

こちら、序盤から中盤にかけて予定より打点が通ったので、

ストック維持やハンドの質維持に苦戦しました。

集中は1度も打たず、加速と盤面維持中心での立ち回りストック維持。

最後、全面詰めを展開できなかったのが失敗であった。

キャンセル前提で動いた、最後から3ターン前の扉回収は先を読み間違えていました。

下ブレをもう少し意識したハンド維持が必要だった点が反省点。

 

 

2回戦 個人◯ チーム〇〇〇

vs赤青GFふらめ(鹿で有名な)

CX見えすぎ事故な上、序盤から3面シナジーされつつ飛竜を準備される嫌な展開。

ハンドに圧力をかける為、基本的に盤面制圧を意識。

0/5から2/2まで打点が通り、かなり厳しい展開。

ただ逆にこの事が幸いして、うたい2面での後列焼きでキャラ数問題で飛竜封殺。

そこからは、盤面アドバンテージを維持しつつ詰め切りました。

ゲーム展開が早く、準備が非常に難しかったです。取捨選択をもっと正確に。

 

 

3回戦個人◯ チーム〇〇〇

vsラブライブ

今大会で相手して頂いた中では、1番腕は悪かったが、1番運が強かった。

こちら先行2ターン目でCX山から消滅するわ、

盤面制圧後に、相手クロック後ハンド4枚盤面0状態から、

集中3ヒットマキ3面シナジーされるわで滅茶苦茶やられました。

ただ、相手ハンド管理が甘く回収も先が読めていなかったので、特にピンチにもならず、普通に3レベ展開して、普通に詰め切りました。

特に悪い所は無かったが、相手のキャンセルが強く苦戦しました。

 
 
4回戦 個人◯ チーム〇〇〇
vsプリヤ
完全盤面制圧。早出しクロも1ターンで退場して頂いたので、道中盤面余裕でした。
途中から相手常にハンド2枚状態。後列5回こんがり焼きました。
ただ、こちらのキャンセルが迷子で、打点的にかなり切迫しました。
圧縮山にプリヤバーン5点貫通して、一瞬死が見えました。
 
 
決勝T
1回戦個人◯ チーム〇△×
vsミルキィEXEさん
相手先上がり5止め展開。
集中運が良く、0レベっで山を消滅させるビジョンが見え、
0レベリフからの1レベ展開。相手アタック辞めてまでの5止めに違和感を覚え、
カウンター無い読みでカウンター圏内で全面割りに行く。
結果的にこの判断が勝因となりました。1、2レベで盤面で差を付けられる事無く、
3レベに入れた為、打点をしっかり通して押し切りました。
ただ、後列焼きタイミングを読み間違えたり、バウンスに助けられたりと、
ゲーム組立は負けてました。
1勝1敗1分で、大将が負けていた自分のチームが敗退となりました。
 
 
結果
ベスト16で敗退致しました。
悔しかったですが、良い仲間としっかり遊べて楽しかったです。
予選個人全員4-0という快挙もあり、しっかり自信を付ける事ができました。
チームとして、今後の大会の糧となりました。
個人としても負けずに帰ってくることができ、かなり満足のいく結果でした。
 
来年の地区こそは、優勝したいですね。
優勝からもう3年は遠ざかっていますので、そろそろ人花咲かせたいです。
 
今回はこんな感じで・・・
新米ブロガーですので、優しく見守って頂けると幸いです。
 
でわでわ
 
 
 P.S.
アクセルワールドは、フーコ(スカイレイカー)とあきら(アクアカレント)が好きです^^
 

ねこまどしぃ爆☆誕

 

 

 

 

ねこまどしぃ:おはようございますこんにちはこんばんはヽ(*´∀`)ノ

       ねこまどしぃですっ☆

にゃぁぁ:ねこ(@myaa_TY)です!

まどっち:まどっち(@warashi_mdt)です!

:しぃ(@shii_tcg)です!

 

まどっち:とりあえず最初の記事なんでそれぞれ自己紹介から行きましょう。

 

にゃぁぁ:そうですね・・・それではボクから・・・

     今回記事書けと脅されました、にゃぁぁです

     よろしこおねがいしますぅ(^O^)

     それではお次は事の発端のこの人(o>ω<o)

 

まどっち:今回の言いだしっぺ、まどっちでしゅ。

     個人ブログだと更新速度の限界があったんで巻き込みました。

     正直すまんかったヽ(・∀・)ノ

     よろしくお願いしますs(・`ヘ´・;)ゞ

 

:巻き込まれ第二号、シイです

   機会があったらまどっちドラム缶に詰めときますね♡

   よろしくお願いします。

 

にゃぁぁ:それでは各々書いていこうと思うこととか持ちデッキなど!(無茶振

 

まどっち:Σ(゚д゚lll)

 

:それではまどっちから(^0^)/

 

まどっち:ぁ・・・はぃ。( 'ω' )

     主にう゛ぁいすしゅばるちゅについて書いていこうと思います。

     かわいい系キャラ目指します!

     持ちデッキは、ごちうさ、プリヤ、リトバあたりです。

     信者募集してるんでいつでもTwitterにリプください。

     @warashi_mdt です。     

     

:同じくヴァイスシュバルツの記事と日常生活についてちょこっと書いていこうかと・・・

   持ちデッキは、Rewrite、ログホラ、SAOなどなど

   光ってます(/ω\*)

   ほかにもいろいろ持ってるで~

   あれあれ~???まどっち光ってないの~???

(まどっち:うるさい黙っとれ。)

   893じゃないで~

   次~猫~トリやで~

 

にゃぁぁ:(・□・;)

     勝手にラス投げられました(´。・ω・。`)

     ボクも二人に同じくヴァイスシュバルツについてですね

     それとLyceeとかもちょこちょこっと書いていくかもしれないっす(*^^)v

     妹系キャラ目指します!(言わされました)

     持ちデッキは、DC、ごちうさ、あとトップ環境一本何か持ってます(雑

     まどっち光ってる~~~~???

(まどっち:勘弁してください。。。)

     こんな感じでときにはローテーションで、稀に三人で記事書いて行く予定です

     ちょっとした時間にちょこちょこっと覗いてくれると嬉しいな(*n´ω`n*)

 

ねこまどしぃ:よろしくお願いします!!!

 

 

 

 

 

 

この記事の監修は、ねこでした(´∀`*)

 

ではまた次回の記事でお会いしましょう

 

 

P.S.ときどきゲスト召喚しちゃうかもね(