ねこまどしぃ

3人の日常やら紙事情についてつらつらと。

GW後半

こんにちは。まどっちです。

GW後半戦の記事を書いて欲しいと要望があったので話していこうと思います。

最後までよろしくお願いします。

 

GW前半戦はコミ1への一般参加で幕を閉じました。

当日はにゃゃぁ亭の始発で向かったのにも関わらず、何冊か買い逃してしまいましたが、楽しんでイベントに参加できたと思います。

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コミ1後は実家に帰省してました。

5/5のコミティアにも参加したかったのですが、社会人1年目ということもあり実家に帰ることを選択しました。

無事に初任給も 貰えたので、感謝の気持ちを込めて親にお菓子の詰め合わせを買って帰りました。とても喜んでくれてよかったです。

実家では、家庭菜園の手伝いをしていました。昼間は肉体労働、夜はオタカツといった具合でバランスのいい?生活を送っていたと思います。

 

最終日は、大宮でにゃゃぁさんと遊びました。

紙したりショッピングしたりお茶したりと休日らしい休日を過ごしました。

特にカフェで食べたパンケーキがとてもオシャレで美味しかったので印象に残っています。また、タイミングがあれば寄ってみようと思います。


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だらだらGW後半の出来事についてレポートしました。

明日からまたお仕事再開です。

今週末は、ねこてけっちで呑み会がある(予定)なのでそれを楽しみに頑張っていこうと思います。

 

では。

 

 

 

BCF東京レポート

 皆さんお久しぶりです。まどっちです。

先日開催されたBCF東京地区大会に参加してきました。

 

【はじめに】

 今回は沢さんとチビタさんの3人でトリオサバイバルに出場しました。

いつものメンバーであるにゃゃぁさんの都合が悪かったこともあり、新しい試みとしてチーム「チビ沢っち」を結成・参加することとなりました。

 

【調整過程】

今回の調整環境は2つの理由から、ショップ大会で不特定多数の人と対戦することを選択しました。

 

1つ目は、調整するメンバーと都合が合わなかったこと。

 

私事ではありますが、今年の4月から新社会人としてデビューをしました。学生の頃とは違い時間に制約が生まれ、相手に都合を合わせることが難しくなりました。

改めて、相手がいないと出来ない趣味の難しさを感じました。

 

2つ目は、研修寮生活で自宅にインターネット環境がなかったこと。

 

これが今回1番の問題点でした。対戦相手はショップ大会に参加すれば確保できる可能性もありましたが、チームメイトとの連絡や相談事が大会当日まで全く行えませんでした。

 

そういった背景から今回の調整が始まり、本番を迎えました。

 

【本番当日】

デッキはごちうさしか持ってなかったのでごちうさにしました。他に握りたい候補もなかったので1番回しているタイトルを選択しました。

選抜は「出会えて良かったチノ&ココア」にしました。

理由は、調整過程でLv2から詰められるゲームや相手の圧縮が決まり打点が入らず尻つぼみになるゲームが多かったためです。

回復耐久するよりも詰めにいったほうが結果的に勝率が上がり環境に適していると考えました。

デッキリストはにゃゃぁさんに相談し、当日沢さんの意見を聞いて決定しました。

 
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そんなこんなで結果ですが...

 

1回戦 艦これ 先 × チーム ×

2回戦 シンフォギア 後 △ チーム ×

 

チーム戦績 0-2で予選敗退でした。

 

これまで数々の大会に参加してきましたが、ここまでの惨敗は初めての経験でした。

 

【敗戦を踏まえて】

今回の敗戦の理由は大きく2つあると考えました。

1つ目は、調整不足です。

選抜カードの選択・デッキの方向性が決まったのが本戦の3日前だったこともあり、デッキが完成してから対戦相手が居る調整は当日の本戦前のフリーだけでした。

本番までにショップ大会に出ることができる回数を把握し、密度の高い調整を行うべきでした。

2つ目は、自分に合ったデッキを選択しなかったことです。

デッキリストの相談をした際、最初に2人から言われたことが「まどっちらしくない」でした。

最初は言葉の意味が理解できていませんでしたが、試合をしていくと、手に馴染まず自分のプレイに疑問を抱くようになっていました。時間がないからこそこれまでの積み重ねに頼ることも大事であることを学びました。また、普段から色々なデッキタイプに触れておく必要があると感じました。同じ事ばかりやっていても上手くならないってことですね。

 

【終わりに】

久しぶりの大会は多くの課題が残るかたちで幕を閉じました。

当面は、社会人という立場のtcgの付き合い方を模索していきたいと思います。

最後になりますが、今回チームを組んでくださったチビタさん、沢さんありがとうございました。

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GW前半戦

 

お久しぶりです

 

にゃぁぁです。どこぞの893さんは健康面で、どこぞのまどっちさんは仕事環境が大変そうで全く更新できなさそうなので現状更新できるのはどうやら僕だけのようです・・・。

 

というか健康面の方は大丈夫なのかよ・・・()

 

そんな近況報告もさておきGW前半も終了したことですし特にネタもないのでちょこっと生存報告も兼ねてGW前半の振り返りでも~

 

世の皆さんは4/28の土曜日からGWでしたでしょうけど僕は4/27の金曜からGWです

 

まぁオーガストの発売に合わせて休み入れただけなんですけど()

 

そんなこんなで金曜日はLyceeOverture、Ver,オーガストの発売ということで0時開店の深夜販売に行ってきました。

 

3rdの一回まで列伸びてたのは流石に笑いましたね・・・

 

落ち着いたら買いに行くから誰か連絡してくれって感じ()

 

そのあと朝までみんなと遊び始発あたりで一度家に戻って爆睡、発売記念大会といった感じでした。

 

発売記念大会は、お手ごろに花単と雪単を持っていったらどっちもいい感じだったので楽しかったです。

 

花単はサポーター組み込んでよりウィニーよりに、雪単は新しい除去組み込んで普通に除去って盤面作るタイプの・・・まぁ普通の雪単ですね・・・

 

そして4/29、来たるBCF東京大会

 

今回はオーガストの発売直後ということで少々トリオはお休みで気楽な気持ちで行こうと思ったら起床失敗・・・あげくいらないの売りついでに行こうと思ったら査定待ちめっちゃながくてそのBCFに行くことすら断念・・・

 

まぁ目的の八割方秋葉で済ますことができたのでいいっちゃいいんですが結構関西から来てる人もいたみたいなのでたまには話したかったですよね・・・

 

まぁそういう時もあるってことで

 

またWSはどっか遠征しましょ(するかなぁ・・・

 

そして秋葉でれーちぇとその愉快な仲間たちを拾って帰宅、そのあと翌日のフェスタ用のデッキ調整をぺちぺち・・・

 

朝4時くらいまであれこれしてて正直半分位起きれないだろうなぁ・・・と思ってました()

 

まぁ実際は無事に起きることができたので結果オーライといったところ

 

まぁここだけ少し中身があったのでちょこっとレポ

 

リセフェスタ東京

 

使用 花単

 

純粋にファッティ宙単が比較的環境からいなくなったのと神姫月単が環境から淘汰された読みだったのでそれならば・・・とデッキ選択は花単

 

そもそもデッキ間に合ったのが花単だけだった説はありますが()

 

1回戦 月単

 

両端アタッカースタートのまぁそこそこ良さそうな展開

 

対し酒店フランといい感じの返しにフランAP止めしながらバーンメタも設置

 

酒店もさよりちゃんとかSP上げるのとかおいてそこそこAPDPで止めてる感じの展開になってお互いしばらくドローゴーするもタケノコ入っておらずちょこっと飛び出てた打点差まもち切って勝ち

 

まぁリラックスしました・・・

 

二回戦 宙単

 

今回はいないと思ったのになぁ・・・

 

両端アタッカー設置に対しバアル新宿のアヴェンジャー

 

ここ槍ペンじゃなくて助かった・・・()

 

早速搭載された奏海ちゃんで適当にいなしてちょこっと勝ちくらいの打点レースで終盤へ・・・

 

アイリスフィールとか上坂とか全部引っこ抜いた弊害でかなり厳しいゲームでしたけどなんとかSPとDPで耐え切り勝利

 

どこかで面崩されてたら普通にゲームになっていませんでしたね・・・

 

厳しい・・・

 

三回戦 雪月ゲムセ

 

オーガスト前まではEX1配分を月に回したほうが丸く動けるなと思っていてオーガストでどうなったのかなとは思ってたんですがまさかこんなに雪に寄ってるとは思わなかったくらいのレベルで雪よりでした

 

ゲーム自体はお互い打点トントン盤面トントンリソーストントンで可もなく不可もなくで進んでたんですが終盤に翁一本でひっくり返されました。

 

まさか翁が出てくるとは思うまいよ・・・強かった・・・

 

参考になりましたはえ~って感じ

 

もう2ターンくらい前からキルレンジ見切れてればワンチャンあったかなと思うので結構悔しかったです・・・

 

4回戦 雪単

 

通常構築の雪単

 

手頃なアタッカーに手頃な除去といった感じでしょうか・・・

 

アモンディアボロスコンビ採用型で早い段階からミョルニルAP止めやDP操作系で比較的有利盤面で進行していたんですがアモンディアボロスが揃ったあたりで盤面硬直、その後縦の連携攻撃でモノの見事に撃沈

 

このゲームに関しては受け始めが少し遅かったのといくつか振り返ってプレミがあったので要反省といった感じですかね

 

そんなこんなで2-2というパッとしない成績でした

 

でも思ったより個人的な使用感は悪くなかったので花単もう少し煮詰めてみようかなと思いました

 

さよりちゃんのAP止めかなり使いやすいしスペックも文句ないので結構お勧めです

 

パック大会のプロモもかなり強そうでいい感じだと思います

 

とまぁそんなぱっとしないリセフェスタ東京でした

 

そして翌日5/1はコミ1に行ってきました

 

とはいっても僕的に特に欲しいものはなかったので買い物の八割方お使いみたいなものでしたが・・・

 

まぁうちの最寄り始発で普通に欲しいものは全部変えたこと、結構のんびり目で体に優しかったこと、初参加組が満足していただけたよなのでまぁ上々の成果だったと思います

 

少し撮り損ねたまどっちはどんまいといった感じですね・・・

 

そんなこんなでGW前半でした

 

もう最後の方駆け足に駆け足で何も書いてませんがそろそろ眠いので寝させてください

 

それでは皆さん、よいGWを~

 

 

リセフェスタ東京 byにゃぁぁ

 

神姫環境実はあまり遊ぶつもりじゃなかったんですが東京フェスタ行ってきました

 

仙台フェスタと名古屋GPにも顔出す予定です

 

使用デッキは名古屋の時のをベースに少し神姫のカードを組み込んだペッパー雪単

 

割とギリギリまで神姫月単とどっちにしようか悩んだんですけど僕の中で神姫月単は手の内割れてるとかなり勝ちにくくなるので無難に使い慣れた雪単で行きました

 

次の日そのことを某氏に話したら考えすぎなんだよ!って言われました

 

ついでにひーろとみさきー宛にありがたい伝言も授かったので伝わるか知りませんが置いておきます

 

??ッ??「お前ら考えすぎなんだよ!!」

 

さて、大会レポです

 

リセフェスタ東京

 

使用 雪単ペッパー軸

 

1回戦 日月 ✖️

 

日見えたので移動対策で先に荊軻、サタンを設置するように立ち回ったところ見事に2ハンドキャラとアグレッシブだけでゲーム閉められました

完全に不利除去強いられた厳しいゲームでした

 

2回戦 宙単 ◯

 

トールをペッパー君で釘付けに、5点パンチは永遠にオペラで止め続けました

 

3回戦 花宙 ◯

 

西住みほを作るデッキ(雑

PRジャンタが強かったです

でもペッパー君はもっと強かったです

 

4回戦 神姫月単 ◯

 

リーダーバレからのこちら先手のうまく偶数コスト綺麗に引けたのでバアル荊軻2枚スタート

 

重いキャラが多い神姫月単ならこれでいけるやろ〜からポセイドンでサタン下げられてミョルニル追加して荊軻ジャンプ

 

その後も除去撃ったりマシュオダチェンでサタン戦線戻ったりでちょい打点有利くらい

 

うまくリソース削り取った形になり勝ち

 

5回戦 宙単 ◯

 

2ハン、3ハンが少し多めの宙単だったのと立ち上がりしっかり寧々言えたのできっちり除去回って勝ち

DP5が出て来なければ大体翁で討ち取れるので落ち着いてプレイできますね…

 

6回戦 日単

 

名人!?

よく当たりますね。。。とか言いながらワイワイと

先手エリナエンドの悪そうな立ち上がりもこちらAP2アタッカーしか引かずひょんな事からサポ要求がキツくてずるずると同じ打点でゲーム進行

日単に同じ打点進行で勝てるはずもなく…

翁で除去するところ間違えたなって思いました

ミョルニル君お前そういうところだぞ(やっつけ

 

ミョルニル引けるまでひたすら打点レース抑え続けるゲームしたいんですが前日に2ハンキャラ減らした弊害か全く2ハンブロッカー通らなかったので死んでましたね…

 

7回戦 日単 ✖️

 

先手寧々ミョルニルのいい感じの走り出しだな〜って思ったら相手ウィニー日単

 

二回連続でAP3ブロッカーを要求されるゲームにぐぬぬ。。。とか言いながら引けたら引けなかったり

 

ミョルニル分の打点上がってるとは言え相手もとってもとっても後続アタッカーが湧いてくる

 

最後うまい具合に10点詰められて負けました

 

このゲーム最後僕が相手の詰め計算間違えて余計なブロックしてしまったので納得とともにめちゃめちゃ悔しかったです

 

いい勉強になりました

 

そんなこんなで4-3というパッとしない戦績

 

実力不足をよく感じるゲームが多かったです

 

特に日がらみのデッキとはもっとちゃんと練習しようと思いました。。。

 

あと帰ってから速攻2ハンドキャラ増やしました…

 

そんなところですねん

 

ではでは

 

 

 

 

 

 

大会レポ 〜にゃぁぁ〜

 

最近更新サボりまくりなので珍しく休日に大会出てきたのでそのレポとか

 

まずは大会レポ

 

使用は全て調整用雪単

 

 土曜日

 

ホビ3rd公認

 

mix宙単 〇

mix日単 〇

mix宙単 〇

mix花単 ✖

 

花単戦はこちらの展開が間に合わず序盤のリードを巻き返し切れずに負けの典型的なやつ

 

花の新リーダーが後からDP貰うと6まで上がってペッパー君でケアできる範囲超えるので手打ちのイベントなにか積もうかなと思いました

 

でもまぁ荊軻もあるしサタンもいるので除去の枚数どうしようかなてのはかなりありますね…

 

リーダー止めないと虚数と一緒に6点叩いて来るのはやはり犯罪()

 

日曜日

 

洞窟公認

 

月単 ✖

雪単 〇

 

月単戦は、恐れていた3/1アタッカー祭りをマリガン前後で完全に沈黙したのできつかった

 

それでもこれ以上3/1減らしたくないんだけど少し枚数調整は必要かなて

 

当たり前ですが序盤に2ハンドキャラ引きすぎると後半でキャラ湧かなくて結構きついっすね

 

あとペッパー型は硬め雪にはそこそこ優位取れてる気がします(ここ2週間くらい回した感じ

 

ホビ3rd公認

 

日 〇

宙 〇

宙 ✖

 

日相手だとやっぱり素直に相打ち取らせてくれるし移動への除去も通りやすく、変にアグレ大量デッキ相手するより安定しますね

 

ミョルニルが強い

 

キルレンジ長くなったのが結構怖いと思うことあるんで手打ちのイベント必要かなぁ…て言った感じ

 

宙に対しては大会とシャブ王がたくさん打ってくれたのでだいたい勝ちゲー負けげー見えてくるようになりました

 

感じ、寧々3回か翁、今のデッキだと先おきの除去の有無でだいぶゲーム分けてる感じがしますね

 

特に先おきの除去

 

相手が出してから除去設置するのは割と手遅れになりやすいですねぇ

 

こういう点でも手打ちの除去が欲しいんですけど荊軻の手札の奇数切りながら綺麗に除去するのは魅力的なのもなかなか捨てがたい…

 

ただこれ以上EX1は厳しいのでまぁ相談相談って感じでしょうか

 

そんな感じで来週は東京フェス

 

雪か月か花あたりで未だまよいマイマイしてるしわかんね〜〜って感じ

 

それでは

 

デッキ解説~「ペッパー君 籠 夏希」軸 雪単~

2月10日に行われたリセフェスタ名古屋で、同ブロガーであるにゃぁぁさんが使用した雪単の解説記事です。

大会レポートはこちらから

 

・概要

雪単には大きく分けて2つのアーキタイプが存在します。

除去イベントを多用して攻める除去ビート型と相打ちを主流とした「ペッパー君 籠 夏希」(以下:ペッパー君)型です。

まず最初に着手したのは除去ビート型でした。

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除去ビート型の強みは「幻魔 綾地 寧々」と「優雅に歌え、かの聖誕を ランサー/ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィ」(以下:サンタ・リリィ)が同時に使えることです。

サンタ・リリィは、イベント除去に誘発するためイベントさえ積めば採用することはできますが、アタッカーとして使用するにはスペックが心許なく、リソース源として使用するならある程度の除去イベントにデッキのスロットを割かなければいけません。

どちらの型が良いのか一概に優劣を決めることはできませんが、プールに存在する除去イベントに対してそこまで魅力を感じなかったため評価があまり高くありませんでした。

そこで次に目を付けたのがペッパー君型でした。

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ペッパー君の強みはその効果にあります。

効果を使用すれば2ハンドブロッカーを3ハンドキャラと同等のスペックに昇華させ、相手の3ハンドキャラと相殺することができます。また、DPで固めてくる相手に対しても効果を利用してアタックを通しにいくことができるため、攻防どちらでも活躍する1枚です。

似たようなことができるカードに花の「恋の追跡者 ランサー/清姫」(以下:清姫)や日の「にごり酒」があります。

強さが実感できない人は1度試しに使ってみるのをお勧めします。

 

清姫とペッパー君

ペッパー君と清姫はとても似た効果を有しています。

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ここで浮上する問題はどちらの属性がこのコンセプトに適しているかということです。 

ということで並べてみました。

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厳密にはもう少し種類はあるのですが今回は単体でAP3に成り得るカードだけに絞って話を進めていきます。

並べてみると顕著に表れるのですが、花の2ハンドAP3はそのほとんどがEx1です。

清姫を主軸に据えた場合、多く採用する必要がある2ハンドAP3のExが1しかないのは致命的です。同コスト帯のキャラで相打ちしていくのですからExの事故要因は極力抑える必要があります。

また、効果を使う際に要求されるのはどちらも2コストであるため手札にEx1が貯まりやすいという性質があります。そういった面から花というデッキでこのコンセプトをメインプランに据えて戦うのは難しいと考えました。

それに比べて雪のキャラはほとんどがEx2です。花と比べてDMGは低いものの基本的にDFで相打ちすることが前提のカードであるためDMGの低さはデメリットには成りません。

詰まる所、花の2ハンドAP3はブロッカーというよりはアタッカーとしてデザインされているカードが多いという話です。

また、一番大きな点が「幻魔 綾地 寧々」の存在です。

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リセというゲームは、ハンド等価枚数キャラで相打ちをし続ける限りお互いに打点が入ることはほぼありません。

しかし、それはお互いの手札枚数が同じ場合の話です。「幻魔 綾地 寧々」で擬似的に手札枚数が増やせる雪にとってはキャラを合わせ続けると最終的には、こちらだけが一方的に打点を通せる状況になるわけです。

 

そういった経緯からこのコンセプトは花よりも雪で行うことに決めました。

 

・サンプルレシピ

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・メインデッキ


 死告天使 アサシン/”山の翁” x 4枚
 ペッパー君 籠 夏希 x 4枚
 神領次元霊子分解理論 ミョルニル x 4枚
 リベリオンアスク ミストルテイン x 4枚
 不還匕首 アサシン/荊軻 x 4枚
 幻魔 綾地 寧々 x 4枚
 冥鏡宝典 キャスター/ニトクリス x 4枚
 クイーンオブナックル セスタス x 4枚
 ディスティニードロウ ラストリゾート×デュエル x 4枚
 担任教師 中条 比奈実 x 4枚
 アンコールいくよー★ 風魔手裏剣 x 4枚
 霧夜の殺人 アサシン/ジャック・ザ・リッパー x 2枚
 ハウスキーパー 籠 夏希 x 2枚
 いまは遙か理想の城 シールダー/マシュ・キリエライト x 2枚
 磔刑の雷樹 バーサーカーフランケンシュタイン x 2枚
 山の老翁 アサシン/呪腕のハサン x 2枚
 オペラ座の怪人 アサシン/ファントム・オブ・ジ・オペラ x 2枚
 心の欠片 x 4枚

 

先述した通り、ペッパー君を主軸に据えた構築です。

リセの基本である「同コスト帯の相打ち」を徹底して行うデッキとなっています。

相手の出してきたAFキャラに対して適したDFキャラを合わせ続け、盤面構築を行なっていきます。

 

・採用カードについて

採用カードについてですが、リセの教科書であるひーろぐに素晴らしい記事があるので、まずはそちらを読んで頂ければと思います。

 


大事なことは全て先の記事に書いてあるので、ここでは掻い摘んで説明していこうと思います。

 

・不還匕首 アサシン/荊軻

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「死告天使 アサシン/”山の翁”」(以下:翁)+αの除去枠。この枠は人によって求めることが変わってくるため一概にこれが正解とは言えないと思います。

私がこの枠のカードに求めることは、ハンド等価枚数キャラでの相打ちを妨害するカード、アタックをしなくてもダメージの刻めるカードの除去が行なえるものでした。

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具体的には、「乙女の貞節 バーサーカーフランケンシュタイン」や「太陽の小町 兼元 灯里」などがそれに当たります。

その条件を満たすのが「不還匕首 アサシン/荊軻」だったというわけです。

あくまでも翁のサブとしての役割で採用しているため優先的にコストとして切られることが多く、引き直しも兼ねて最大枚数投入していますが、デッキのEx1の枚数を考えると最初に削れるのはこの枠かもしれません。

 

・いまは遙か理想の城 シールダー/マシュ・キリエライト

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オーダーチェンジ枠として採用しています。

今も昔も詰めらしい詰めは 「アンコールいくよー★ 風魔手裏剣」しか存在しないためオーダーチェンジはデッキに入っているだけでプレイの幅が広がります。終盤DFに置いてあった「ディスティニードロウ ラストリゾート×デュエル」がオーダチェンジからアタックするなんて状況があったりもします。サブで付いているAPDPDMGを+1する効果もこのカードを使うタイミングを考えれば十分強力です。

また、ペッパー君はそのスペックからDFに配置することもあり、道中AFに上げる方法として使用することも稀にあるため覚えておくといいと思います。


・さいごに

このデッキの難しいところはEx1を何枚まで許容できるかの一点に尽きると思います。

実際、大会中も大会後も「Ex1引きすぎて辛かった」とありがたい苦情を試合が終わるたびに頂いたので、まずはEx1の枚数を絞る事から始める必要がありそうです。

もうじき神姫発売ですがこのデッキがどのような変化を遂げるのか今から楽しみです。

 

では。

まどっちと名古屋に行く~リセフェスタ名古屋レポート~

リセフェスタ名古屋に参加してきました。

フルコンプ川崎店で開催されたゆずソフト1.0発売記念BOX争奪戦に参加した日の夜、突如結成された「まどっちと名古屋に行く」というライングループに招待され名古屋遠征が決まりました。

 

 ・調整過程

本格的に準備を開始したのは大会の約2週間前でした。

名古屋フェスタの前に行われた大阪および広島でのフェスタの結果を踏まえ、デッキ選択を行うことにしました。

 

この時点での環境の主流デッキは、宙単・花単・雪単でした。クリスマスフェスタのときと比べて月単のシェアが落ち込み雪単のシェア率が徐々に伸びている状態でした。ならば、名古屋フェスタは花単デッキを持ち込む人が多く、結果として花単を意識した宙単が正着となると予想しました。

 

そのため、最初に構築したのは「ファントム・メイデン」、「護衛」、「セクハラ」を各種4枚搭載した宙単でした。

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イベント・アイテムだけでデッキの1/3ほどを占めるイロモノデッキでしたが、緋色杯で使用していたデッキと比べて花単に対しての勝率は格段に上がりました。

「常在戦場 常陸 茉子」or「大人な吸血鬼 矢来 美羽」+上記のイベントで適度にブロックしながらテンポダウンを狙いつつ、宙のスペックの高さでゴリ押す簡単なゲームでした。

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唯一相手の盤面に「恋の追跡者 ランサー/清姫があると厳しいゲームを強いられることになりますが、採用率の下がりつつあるカードであったことや「ご褒美」をケアするために「恋の追跡者 ランサー/清姫」自体が殴れず、ダメージレースで優位に立てないゲームが多く結果的に宙側が主導権を握るゲームが多い形となりました。

 

しかし、この構築は花単以外のマッチアップが厳しく、他の選択肢を模索することとなりました。

 

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そこで目を付けたのが「神の鞭搭載型の宙単」です。徐々に使用率が下がっているもののフェスタの入賞者には多く見受けられるデッキタイプです。

「神の鞭」はクリスマスフェスタ以降採用率が下がっておりメタ札も徐々に採用率が下がっていました。

神の鞭搭載型の宙単は強力なブロッカーを形成し、宙の得意とする中速ビートダウンへのゲームメイクがしやすい反面、初期ハンドの投資枚数が多く、序盤にコンボを決められないと決定打になりにくいという問題点を抱えています。

また、宙のキャラのほとんどは偶数コストで、Ex1のキャラは引いてしまった場合出すことを強要されるため、Ex1のカードの採用は慎重に行う必要があります。

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そういった背景からアップデートされたのがこの「神の鞭搭載型の宙単」です。

 今回のリストは「神の鞭」以外にも決定打を入れることで無理に序盤にコンボを決める必要がなく、これまでの疑問点を解決しています。

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 特にアップデート版で採用された「格差社会」は唯一無二の働きがあり、もはや採用していなかったことに疑問を感じるレベルのカードでした。

ミラーマッチではこれ1枚さえ持っていれば無理をして先手後手を返す必要がなく、終盤このカードだけで山札を10枚削りきることもありました。決定打の有無でゲームの優位性に大きな差が生じることからキャラのEx1の枚数を抑えイベントを投入しました。

 

「神の鞭搭載型の宙単」の選択に大きな問題がない以上、リセフェスタ名古屋のデッキが決まりました。

 

 ・リセフェスタ名古屋当日

 初めての夜行バス乗車を終え、朝温泉で体を癒し会場in。

デッキの決まっていないにゃぁぁさんにデッキを貸し、デッキリストを記入し、いつもの感じで1回戦を迎えます。

 

1回戦:ラビクリさん@雪単 ×

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初戦から最も苦手とするマッチアップ。雪属性に対しては対策という対策はなく、テンポを落としたら負けるため序盤から積極的に展開していきます。
しかし、「幻魔 綾地 寧々」、「ペッパー君 籠 夏希」、「死告天使 アサシン/”山の翁”」の3種類を早々に並べられボードアドバンテージを失い失速。序盤の山差も徐々に詰まり最後はキャラが湧かずに負けました。

 

2回戦:トラツナさん@宙単 〇

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後手だったため、後ろから固めていく従来の宙単の動きを徹底する立ち上がり。道中でゆずソフト限定構築の宙単ということが解りスペックの差で1度のアタックも許さず勝ちました。

 

3回戦:えびさん@宙日 〇

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ゆずSTのデザイナーズデッキ。混色デッキなのに手札枚数を縛りながら立ち回らなければいけないという弱点を抱えています。初手に出した「噛み砕く死牙の獣 バーサーカー/クー・フーリン〔オルタ〕」が全く止まらず、「ハロウィンコスプレ 因幡 めぐる」が着地するときにはお互いの盤面がすべて埋まっており受けるキャラがいなく淡々とゲームを進めて勝ちました。

 

4回戦:奈留さん@花単 〇

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先手、左右に「妹のぬくもり 千歳 佐奈」、「財閥令嬢 兼元 灯里」を配置。手札に「常在戦場 常陸 茉子」+「神の鞭」があったため早速コンボを決めテンポダウンを狙っていきます。ゲームを進めていくと「全てを染めよ禁忌の白 #ffffff」が落ちたため「散髪」は入っていないと判断。次のターンにアタックしてきた「財閥令嬢 兼元 灯里」に対して「常在戦場 常陸 茉子」+「神の鞭」で対応するも、バトル中に「散髪」を打たれ2-6交換。判断が軽率でした。
このような展開になったとき重要なのはしっかりとテンポダウンするカードを準備しているかどうかです。次のターンに慌てず「西住流 西住 みほ」を合わせていきます。

「常在戦場 常陸 茉子」+「神の鞭」を失ったもののゲームテンポは上がらず最終局面へ。相手がこちら側の狙いに気付かずAP0のキャラをチャンプブロックしたため「格差社会」でダメージが届くようになり勝ちました。

 

5回戦:tomatoさん@花単 〇

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4回戦の人とは違い2ハンドキャラ主体のウィニー花単。先手2ハンドDMG3 3体エンドに対し、後手は中央DFに「最果てにて輝ける槍 ランサー/アルトリア・ペンドラゴン」、右AFに「常在戦場 常陸 茉子」を配置。タイミングを見計らいながら「最果てにて輝ける槍 ランサー/アルトリア・ペンドラゴン」の効果を起動し、相手の盤面形成を妨害していきます。最後は「夜狼死九・黄金疾走 ライダー/坂田金時」で詰めて勝ちました。

 

6回戦:yubelさん@花単 〇

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ウィニーらしく2ハンドDMG3 3体エンド。こちらも中央DF「約束された勝利の剣 セイバー/アルトリア・ペンドラゴン」、右AFに「常在戦場 常陸 茉子」を配置していきます。こちらのスペックの高いアタッカーがなかなか引けず次第に盤面が固まっていきます。唯一打点の通っていた「吠え立てよ、我が憤怒 アヴェンジャー/ジャンヌ・ダルク〔オルタ〕」も「恋の追跡者 ランサー/清姫」の着地と同時に殴れなくなります。 お互い盤面が硬直気味になったときに相手の「蹴り穿つ死翔の槍 アサシン/スカサハ」アタックに対応して「常在戦場 常陸 茉子」で受けにいくも「エリちゃんツアーライブ2015!!」を打たれて一方ダウン。他の止まっていた列もこのターンだけは止まらなくなりダメージレースを逆転されてしまいます。

しかし、初手から抱えていた「格差社会」で打点を詰めることを念頭にプレイし、最後は綺麗に詰めて勝ちました。

 

結果、5勝1敗の8位入賞。

正直望外でした。夢にも思っていない展開でしたが、なってみると嬉しいものです。初戦負けの時点でだいぶメンタルに来ていましたが、しっかりと持ち直せたのが大きかったと思います。

また、バス旅行メンバーのにゃぁぁさん、かぱぷさん。川崎勢の赤名さんも入賞と入賞者の半分が顔見知りという大快挙。みんなで勝てると喜びも何倍に膨れ上がります。

リセにおける初入賞ということで、今日という1日が私にとって特別な日になることは間違いありません。

 

最後になりますが、今回の旅の手引きをして下さったかぱぷさん、にゃぁぁさん、緋色さん。夜泊めていただいたロリ邸?の家主様、絡んでくれた方々に感謝を示したいと思います。ありがとうございました!