ねこまどしぃ

3人の日常やら紙事情についてつらつらと。

ただの近況報告

社会人になって平日はぱったりと紙を触らなくなった。

その影響か週末は何とか時間を作っては、近場のショップ大会に足を運ぶようになり、週末のスケジュールはショップ大会を中心に計画するのが日課となっていた。

 

始めは全く知らない場所、人で戸惑ったが、慣れてからは全く苦に感じることはなくなった。むしろ自分のペースで参加の可否を決められる分気分屋の自分には合っており、

今では完全に近所の喫茶店に行くのと変わらない感覚になっていた。

また、これまで限られたコミュニティと調整することが多かったが様々なプレイヤーと対戦するのは引き出しを増やすいい機会になっている。日帰り旅行をするぐらいの軽い気持ちで気軽に足を運んでいきたい。

 

ゆずソフト2.0が発売されてからもうじき1ヵ月が経過しようとしている。最近は、以下のデッキとマッチングが多いと感じる。

 

■AUG宙単

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■MIX宙単

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■YUZ日単

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■輪廻転生

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どのアーキタイプも個性が強く、どのデッキが対面にくるのかいつも楽しみである。

直近では、6月16日に開催されるリセフェスタ東京に向けてデッキを調整している。今は、気になったカードを片っ端から試すとともに地力を高めることを意識してプレイすることを心掛けている。

 

現状、AUG宙単には1度も勝利したことがない。目先の勝った負けたよりも対策の糸口を掴めればと思っているがさっぱり手応えがない。ただ丸い構築にするのではなく少し対面を意識した構築に寄せても良いかもしれない。

2019/4/28 リセフェスタ東京

4/28に開催されたリセフェスタ東京に参加。

フェスタの3日前に新弾が発売され、ゆずソフト2.0環境で行われる最初のフェスタとなった。

 

使用したのはMix宙単。新勢力である《偽りの学生会長/三司あやせ》を筆頭に3コスト帯のキャラで構成されている新しいアーキタイプだ。

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【リセフェスタ東京対戦結果】

1回戦 ギス日 ✖

2回戦 ゆず月 ✖

3回戦 Mix雪 〇

4回戦 ガルパン宙 〇

5回戦 オーガスト宙 ✖

6回戦 Mix宙 ✖

7回戦 Mix雪 〇

 

結果は3-4。惨敗である。

リセ復帰後、3度目のフェスタ参加となるが、最初の目標として定めている「フェスタを勝ち越しで終えること」が未だに達成できていない。

理由は挙げだすとキリがないが、大きな理由として調整方法に問題があると考えている。

ここ最近のフェスタ直前は調整会というよりフリー対戦会に参加しているという表現が正しいと感じている。

集まれるメンバーで集まり、対戦を繰り返す、デッキを弄る。この2つの作業を繰り返す。時間や回数に制約を決めておらず、個々が回したいデッキを黙々と回すため、ただ対面のデッキに勝つためだけに構築を弄ることがメインとなってしまい環境全体を意識した構築になることはない。

また、そういった背景から全てのデッキタイプと対戦することは難しく、限定構築のような特徴的なデッキに対しては、フェスタ当日に初見で対応することも少なくない。

従来のやり方が間違っているとは言わないが自分には適していないと感じており、もっと初歩的なリストの確認や環境考察といった下地を固め目的意識を明確にして調整を行うことが必要だと思っている。

 

調整方法を含め取り組み方について課題克服に努めていきたい。

 

【20190428】リセフェスタ東京

 

お久しぶりです。にゃぁぁです。

 

ゆず環境始まりました。折角の推しタイトル環境なのでガッツリ遊んでいきたいですね。

 

以下のカード、上限なしに募集中なのでもしお持ちでしたら是非お話をしましょう!

 

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さて、今回は発売直後のリセフェスタ東京の大会レポとなります。

 

まず戦績から

使用はmix雪単です。

 

1回戦 VA雪単 ○

2回戦 mix月単 ○

3回戦 mix日単 ✕

4回戦 ゆず宙単 ○

5回戦 ゆず花単 ○

6回戦 ゆず日単 ✕

7回線 ゆず日単 ○

 

全7回戦戦績は5-2と入賞届かず…と言った結果でした。

 

以下、反省とレポとなります。

 

1、使用デッキについて

 

今回使用したのは、(いつも通りっちゃいつも通りですが)mix雪単です。

 

前環境ずっと使っていたベースに今回から追加されたエリナを4枚積んで枚数を調整した形のものになります。

 

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雪単の選択は、元々発売前から構築を考えていたこと、各色や新たに出てくる限定構築に対して不利を背負わないことの2点に新たなリソース源を手に入れた宙絡みが何らかの形で環境に存在しているだろうという読みの元、雪単を選択しました。(玉藻、あやせ)

 

アイデンティティのためにゆず花単を握ろうかずっと考えてましたけど…

 

2、大会レポ

 

1回戦 VA雪単

 

あまりの事故り具合にP天使一体エンドしたら輪廻と疑ってくれたのかあまり展開はされず、3ターン目から打点作る盤面を形成しそのまま押し切りという形でした。

 

基本的にやっていることはこれまでと変わらずに打点作って詰め切るプランでした。

 

2回戦 mix月単

 

相手の朱音スタートに対して、4点回復覚悟の二枚重ねハンドソニック

 

無事1枚目で通り4点回復分はあるものの打点先行展開。

 

その後は、4ハンドキャラは出てこなく、着実に除去通すゲームで逃げ切り。

 

エリナがAFで除去しながらなぐれる3点アタッカーなだけで随分打点積むのが楽になったように感じました。

 

3回戦 mix日単

 

ソルスタートに大してエリナを、ソルに刺すちょいキツめのスタート

 

盤面くんで打点抑えたり沢山リースフィアッカしたりずるずる後半戦

 

時間も無くなってきたのでしれっと決められて負け

 

4回戦 ゆず宙単

 

先手寧々天使スタート

 

後はあやせでてこない宙単除去ポコポコで勝ち。

 

オダステで1ターン止められたりとかしない分mix宙単よかやりやすいですね…(忍者やめて

 

5回戦 ゆず花単

 

先行天使寧々エンドに欠片2枚持っててゆず花単先パンチで3枚目が落ちる…

 

真顔プレイ始まって相手はアグレ走ってくるしこっちリソースないしで三蔵だけちゃんとしばくかつかつレース。

 

最後相手アグレで負けのところアグレ持ってなくてクローズ。

 

ホンマに1枚差とかやったし危なかった。

 

6回戦 ゆず日単

 

相手先行ダブル友利スタートは反則。

 

盤面組むの下手くそで打点とまらずに殴り負け。

 

あまりにも下手すぎて夜も眠れなさそうだったので再戦と考察しました。

 

付き合ってくれてありがとう。

 

7回戦 ゆず日単

 

こちらは6回戦の反省を活かして盤面組む形。

 

きっちり止めるところは止めて落とすところは落とす。

 

最小限の動きで相手の自由を奪っていく感じにじりじりゲームが出来ました。

 

総合点としてはそれほどでもない感じでしたが、前ゲームの反省を生かせたので個人的には納得しています。

 

と、こんな感じで5-2で入賞届かず…と言った戦績でした。

 

ゆず環境も始まったばかりですし折角もう1回東京でチャンスがあるので次回までにはもっと研究を重ねようと思います…

 

そろそろだいぶ飽きてきたのでこの辺で

 

ではでは〜

 

 

アイギス環境の目線

 

こんにちは

 

お久しぶりです。ねこっちことにゃぁぁです。

 

今期結構リセしてたんですが、文字書くモチベなかったんで大体終わってから今期の総評をぽろぽろと...

 

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ちなみに近環境は結局雪単しか使わなかったので全部雪単目線です。

 

出た大会は、

 

発売直後のリセフェスタ東京、リセGP1st、リセフェスタ札幌で

それぞれ4-3、4-2、4-1でした。

 

まずアイギス発売直後から...

 

アイギスの追加でデッキが大きく変わる、環境に浮上してくるであろうミックス系のデッキは、月単、雪単、日単がわかりやすく強化をもらった印象です。

 

それに合わせて、今回は限定構築も大きく環境に影響を及ぼしたのかなと思います。

 

最初の環境で見事優勝を果たしたアイギス花単、なんだかんだ言って入賞者も純粋な使用者もそこそこいたかなといったアイギス日単が大きく環境を引っ張っていきました。

 

今回アイギス限定構築は、VAほど手札への還元や、FGOほどの自由な展開ができるデッキとは一転して、ひたすら”効率”のいいデッキが出現してきたように感じます。

 

盤面に出たターンから打点、縦止めに大きく還元するアイギス花単、きっちり打点を積みながらAFに置いたキャラを無駄にしないように後列へ変換していくアイギス日単、手札宣言を大きく生かし相手の無駄を拾い上げるアイギス月単等、目に見えて強力なカードたちが多かったように印象付けられました。

 

 さて、これらのデッキを相手に環境を勝ち抜くということでま~今期もいつも通りMIX雪単を永遠に研究していました。

 

GP店舗予選とかではMIX花単とかも使っていたりしたんですが、アイギス花踏んだ時点で昇天するのとアイギス日単にも正直勝てる気がしなかったので花がらみは見送りました。

 

それでもアイギス花単は使ってもいいかなってくらいには考えていたのでまぁ機会があったらいいおもちゃとして遊びたいですね...

 

基本的に、大型大会の結果から環境考察、デッキへ反映していくタイプのプレイヤーなので(主観)各大会を終えて...という形式での環境遷移を追っていきたいと思います。

 

まず、発売直後のリセフェスタ東京

 

個人的には、”成果を得る”という点ではこの大会を一番重く見ていて、

一つ、名古屋GPへ向けて直前の大型大会ということ

一つ、純粋に新カードたちがお披露目され、それぞれの視点がわかるデッキタイプが概ね分かること

が、大きなポイントでした。

 

結果、その最初の大会を見事収めたのは、アイギス花単、続いて輪廻転生...と続きました。

 

アイギス花単は間違いなく新軍勢、輪廻転生は、前環境をベースに各使用者の環境への所感が細部に組み込まれて非常に見ごたえ考え甲斐のあるものでした。

 

また、全体的に見てやはりアイギス限定構築は使用者はぽつぽつおり、成績もよかったように感じました。

ミックスに関しても、輪廻を筆頭に日単、花単、月単もそこそこいい数いるので結構バランスのよさそうな環境になるのかなといった感じでした。

 

そして、ここから一週間二週間で名古屋GPへ向けて、雪単を使用する上で意識していくと、やはり筆頭に上がるのが輪廻転生、続いて月単となりました。

 

また、名古屋という土地柄も加味すると、名古屋GPに向けた感触としては、

 

1、月単

2、輪廻転生

3、ウィニー日単

4、5、アイギス花単、アイギス日単

 

といった感覚で調整をしてきました。

 

まず中型月単、アイギス花単への回答策として、長らくお役御免になっていた山の翁を改めて採用、

輪廻転生へは友利への抑制としての新規追加されたP天使、ゲームテンポを落とすシビラの採用、

ウィニー系デッキ(日単、花単、アイギス日単)への回答としては、盤面形成による堅実なゲームを目指すという方針によって、アイギスで新規に追加されたリアニメイト、メトゥスの採用、

特にメトゥスの採用により、あまりピン済みで機能しなかったカードたちの採用が大きな変化でした。

 

この時点でこの環境での雪単の立ち位置をあらかた組み込んだデッキが完成し、名古屋GP、リセフェスタ札幌は、このデッキタイプで調整していくことになります。

 

以下、少し採用カードの説明です。そのあとに、簡単な名古屋GP、リセフェスタ札幌への感想~みたいな感じでこの記事は、おしまいになる予定です(予定)

 

【メトゥス】

 

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先ほど話題に上がったカード

 

テキストは、登場時にゴミ箱の雪属性キャラを搭乗できるというもの

 

盤面形成や詰め手段として使える手裏剣を配置したり、枠やカード自体の性能の関係で欲しかったけれど枠があまりとれなかった回復枠である稲富ひびき、純粋に詰めるためのあゆやその場しのぎのための土岐のぞみやらと釣り上げてくる対象は多いです。

 

また、SRしろはが存在する関係上、コスト発生からメトゥス登場⇒別の中型、大型キャラの登場とつなげられるのもかなりこのカードを評価しているポイントになります。

 

また、ミラーや輪廻であれば、破棄された寧々を再登場させながら相手の土岐のぞみをスペック止めするなんて器用なことができる点も評価点でしょう。

 

また、ウニ日単や花単のようなリソース量がものをいうゲームなどでは、メトゥス⇒御園⇒奇数コストキャラとつなげられるのも汎用性の高さを感じます。

 

個人のスペックも優秀で。2/3/1と後列に置くには役割が多く対応範囲が広いのも見逃せません。

 

とはいえ、盤面を展開するゲームが裏目になるゲームもあるので油断は禁物、引いたらラッキーくらいの2投くらいがあまり邪魔にもならず適当に扱える枚数かなという気がします。

 

【シビラ】

 

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 控えめに言ってこの弾で雪にくれたカードの中では一番強いです。

 

出したターンに受けてから殴りかけれるスペック、AP下げるにしてもDMG下げるにしても汎用性のある能力と非常に使いどころの多い。

 

また、リカバリーで回復がついてること、3コストであることといいところは多いのかなと思います。

 

具体的な話をすると、

輪廻:打点レース、デッキコンセプトからくる盤面形成上、一ターン止めてから殴り始めるということが非常に強く、また殴り始めてからもダメージを落とせるのがシンプルに強い、これどかすために除去使ってくれるならリソース差はほぼ開かないので普通に輪廻なしゲームができる。

花単:単体で3/5のスペックを持っており、基本的にSP3以上の支援が必要なこと、こいつに殴り掛かるときに常にアタック対応除去等を意識しないといけないこと、こいつのアタックを止めることで自分の打点も止まってしまうこと等強いるハードルが高く、デッキコンセプト上リカバリーが言いやすいので今まできつかった展開をかなり緩和できる。

ウィニー系日絡み:花単同様なうえ基本的にSP以外の突破手段が必要な場合が多く結構止まる、殴り始めてても簡単には止まらない

 

みたいな全体的にウィニー系と輪廻に対するかなり大きな抵抗札ができたかなといった感じです。

 

名古屋、札幌では3投でしたけど4で全然いいカードだと思います。

 

【ナナリー】

 

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緊急時に盤面における条件付き除去。

 

対応で言えないし、寝てるキャラしか対象にとれないけど月がいる以上、雪のキャラスペックで手札登場系されると普通に落ちるので採用

 

具体的な仮想敵としては、トワ、フィアッカ、花単のサポートもしくはサポーター列、日絡みのバットリ、他3ハンドキャラ全体といった形になります。

 

発売当初あまり強くないと思っていて評価低めでしたがさすが盤面における除去が強いこと、置いたときにSP2あることへの評価、カーターを抜いたことへの補填も少し視野に入っています。

 

なんだかんだ言ってバトル中に喋れる除去というのはかなり貴重でその上純粋に腐りにくいというのが採用に至る経緯です。

 

一番意識しているのはもちろん月単ですが基本的にどんな色にでも打てるので結構使いごこちは悪くないかなと感じています。

 

ぱたぱたしてほしい...

 

【あゆ】

 

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誰しもが認めるスーパーカー

 

仮想敵は、やはり月単と輪廻で、打点負けしないように走れるキャラでありかつあゆ除去宣言からペナルティで次の除去を持ってきておいて相手の対応に除去を重ねる

 

というのが基本的な使い方になります。

 

SRしろはや天使と自分で盤面からどいてくれるアタッカーも多いので基本詰めはあゆから一列はじいて5点ルートが一番簡単かなと思っています。

 

テキスト上連打もできればどいて滑り込みも可能なので汎用性は高いですね。

 

単色デッキでは意識することはないですが、色拘束がゆるゆるなのもこのカードの強さかなと思います。

 

やっぱたいやきは焼き立てが一番だよね。

 

【加藤段蔵】

 

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結構採用聞かれたり触り心地を聞かれるこのカード

 

基本的に雪単ってキャラのスペックがそんなに高くないのでアタックが止まりやすい、

相手の攻撃が止まりにくい、なんて状況はたくさんできます。

 

そんな中で、やはり相手からすると止める必要がない、止めにくいアタッカーは結構貴重なのです。

 

実際このカードを積んでから序盤で殴りが足りなくて打点まくれずに負けという展開は結構減ったように感じます。

 

また、リセット系にも強く手札登場等のバットリ系にも耐性があるので”器用なアタッカー枠”といった感じです。

 

横移動というのもこのデッキのアタッカー基準として相性がよく、SR天使やSRしろは等自分で盤面から退去できるキャラと一緒に使って滑り込みを狙ったり、自身も盤面から退去できる能力を持っているので縦横でL字型に連パンを決められる可能性もあるカードです。

 

自身のスペック面で見ても非常に優秀で1/0/2とまずSPが2存在すること、手軽に自殺できるスペックであることが挙げられます。

 

さらにいえば、シビラとの相性も非常によく、AF段蔵DFシビラと配置し、登場ターンはDP7のラインを作り、次のターンから横縦でよけて殴り始められるところは非常に強いです。

 

純粋にカード相性がいいのですけれどね。

 

そんな感じで結構ストレスなく使えるカードだと思います。

 

ピックアップカードの説明は以上です。

 

ここからはさらっと名古屋GPと札幌フェスタの話

 

まずは名古屋GP

 

こちらは完全に読みが外れる形で

 

花花雪雪VA雪VA雪となかなか面白い当たり方をしました...

 

結果は4-2とあと一歩届かず...といった感じでした。

 

それでも雪単という選択は間違っていなかったこと、まだまだ先は長いなということを再認識できるいい機会でした。

 

そして、リセフェスタ札幌

 

こちらは一緒に遠征してきたメンツと優勝を取り合う形でミラーを落とし、決勝負けになります。

 

基本的な構築は同じなので、プレイが甘かったなと痛感しました。

 

非常に惜しかったですので、まぁこれもいい経験だと思って励んでいくしかないですね...悔しい…

 

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ただこちらは前日の調整も込みで、今までになかった視点についても学べる機会もあり、それとは別に純粋に旅行としても楽しかったので概ね満足できる旅でした。

 

この札幌フェスタは自分の中で確実にレベルが上がったことを感じられたので得られるものは多かったように思います。

 

とまぁ大体僕の中でのアイギス環境はこんな感じでした。

 

供養...というわけでは全然ないですが、今期考えた結果の雪単の最終レシピを置いてこの記事は〆にします。

 

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結構長くなっちゃってごめんよ...たまには頑張って下手な文章書いたからだれか誉めてね...

 

褒められて伸びたいので...

 

リセ楽しいって言え!!!!!

 

 

 

2/10,2/11 リセGP2019春 店舗予選大会

3連休の間に都内で開催されたGP店舗予選大会に参加してきた。

復帰こそしたものの、紙を触る機会は増えず、自分で何かしらのアクションを起こす必要があると感じた。

ひとまず、リハビリも兼ねてまずはこっそりと参加し始めることに。

 

2日間で計3回の大会に参加。

その2/3が抽選落ちという結果に終わってしまったが、偶々会場で会った友人とフリー対戦ができたのはいい経験になった。

 

 2/10 アメドリ中野店 抽選落

 2/11 ホビステ秋葉原 1回戦 宙単 後 〇

            2回戦 雪単 後 ✖

    ホビステ秋葉原 抽選落

 

2日間使用したリスト について

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これほどまでに類似的なリストになるMixデッキもなかなか見ない。

Mix宙単は基本4枚搭載されているものは固定枠、残りの24枠を環境を見ながら調整することになる。

近頃は3ハンドDMG4のキャラも随分と増えてきた。そのためキャラの採択にも幅が生まれつつあり調整のし甲斐がある。

この環境も残り2週間ほどのため、タイミングがあればプレイしてみたかったカードを積極的に取り入れてみた。

 

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《ランサー/アルトリア・ペンドラゴン》はデッキに入れこそしたものの、結局一度もプレイすることはなかった。引き込んだものの、ハンドをキープするうえで、どうしても優先順位が低くなり手放すパターンが多かった。《ランサー/アルトリア・ペンドラゴン》に限らずファッティは明確な仮想敵が定まらない限りは採用を控えようと思う。

 

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環境トップシェアを有する花単に対してのサブプランとして《神の鞭》を試してみたいという気持ちは前々からあったため、採用。結果としては序盤から《常在戦場/常陸 茉子》+《神の鞭》が決まれば五分五分のゲームになることが分かった。

 

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 しかし、《お嬢/長光麻夜》+《神の鞭》は、AP3キャラ+《自分探しの少女/紬 ヴェンダース》+《聖グロリアーナ女学院?/西住 みほ》で超えられてしまうため敗着となる。《神の鞭》を採用するなら《大人な吸血鬼/矢来 美羽》の採用を検討する必要があることも含め、予想以上に収穫は大きい。

 

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《真剣勝負》は《ご褒美》よりも有効打になる状況が多いと感じた。《ご褒美》と比べスペック操作のバットリをケアできるのが非常に優秀で、デッキと噛み合っていた。

このカードはシングルフェスタで回したFGO宙単で知ったカードで、採用は全く考えていなかったが、考えを改める必要がありそうだ。

 

・さいごに

大会こそ参加できなかったが、対戦で学びを得ることが多かった。

結果を出すにはある程度「回数を重ねる」ことが重要であることを再認識した。

大会の顔ぶれもある程度固定されており、自分が怠慢に負けてサボった大会に、この人達は参加しておりそれが大きな差になっていることを感じる。

とはいえ、貴重なOFFタイムをリセに全力投球するほど時間があるわけではない。

自分なりの調整方法を早々に確立する必要がありそうだ。

 

 

 

 

【20180106】 リセフェスタ東京

 

新年明けましておめでとー!!!

 

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今年も一年よろしくお願いします

 

最近あまり書いてなかったのでリセフェスタレポです…

 

ちょうどいいタイミングでフェスタがあったので…

 

いつもどおり(?)使用は雪単❄️です

 

レシピはこちら

https://lycee-tcg.com/festa/player.pl?tno=61&festano=92

 

1回戦 SSS

 

じゃんけん✊負けて後攻

 

相手天使スタートからこちらは寧々天使スタート

 

天使にもハンソニ打たれず寧々にもハンソニ当たらなかったのでお互いリソース以外の要所だけ捌いてリソースゲーム展開

 

あいかわらず自分で山使ってかつ打点薄いので結構接戦になって最後少しずつ開いてたリソース差で音無の上から打点勝ち

 

普通に危ない普通のゲームでした

 

2回戦 月雪輪廻

 

さっき負けたとはいえファイナルで4回も勝った✊だぞ

 

ジャンケンポン✊

 

先手相手リカバリーなし(そらそう)篝の怪しい展開

 

アビーで止めて天使も配置

 

これでなんか出てきたら除去してればええやろ思ってたらオカケンの会長さん出てきたので月単だと思いました

 

気がついたら雪コスト落ちてるし輪廻打たれるけど流石にリソース差で勝ちました

 

ちょっとだけ手裏剣抜いたの後悔しました

 

3回戦 花単

 

なんか見たことある顔だぞ前宙単使ってたぞ!

 

なーんて思ってたら先手クド、スカサハエンド

 

夢だったのか誰かと勘違いしていたのか…

 

ちなみにじゃんけんは✊

 

前日に流石に少し積むかと思った華がうまい感じに仕事したので珍しく打点有利進行でリソースも勝ってる

 

わんちゃん相手のキル圏内に足突っ込みかけたけどこちらの引きも強くて逃げ切りでした

 

4回戦 雪単

 

多分一番騒いでたのこの卓

 

あまり話したことなかった(多分?)けど多分当日一番仲良くなった(ホンマか?

 

寧々除去られて寧々お代わりできてるなら流石にミラーで寧々無い方にリソースの重み

 

そのままずるずるいってまぁ雪単ミラーらしいゲーム

 

新年一発目から着いてるなぁ

 

ちなみにじゃんけんはそろそろ信じられなくなったので✌️でした

 

相手の先手はSRしろはエンドです

 

本当にマリガンしなくてよかったのか…?

 

5回戦 花単

 

一番踏みたく無いところ踏んじまったあぽーん

 

マリガンしてもハンド弱くて相手のクド名雪エンドに対して中央アルペンクド前ニトクリス反対AF寧々

 

相手さん真ん中にハロエリ桃来て変な顔とりあえず居座られるとゲームにならないので寧々経由でリースを美味しくいただきましてのぞみでハロエリ除去

 

その後も永遠に湧いてくるAFと御園華とかap2軍団無限に通過せず轟沈

 

でも意外と山札は離れていなかったのでもうちょっと頑張れそう

 

ちなみにじゃんけんは✊

 

6回戦 VA雪単

 

じゃんけん…勝ちました…

 

 

ゲームは2枚目の神奈備出てこなかったのと若干のプレミ拾って勝ちました

 

というわけで何故かオポ強で5-1でした

 

大枠の雪単からの変更点は以下3点

 

1.手裏剣全抜き

2.翁全抜き

3.華の採用

 

1.手裏剣全抜き

 

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カーターという1ハンドSP2が増えたこと、回復が無いため途中で通過した時に出さずに切ることが多くてそれならば手裏剣である必要はないことを加味して今回は全て抜きました

実際出すところも出している余裕もあまりなかったです

 

でもやっぱり手から出てくる2点というのは強力で欲しい場面はままあったのでもしかしたら戻るかもしれません

 

後述すると思う(多分)けど華の採用によりEX1を絞る必要があったことも一つの理由です

 

2.翁全抜き

 

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雪単使ってる人ならまぁ考えることは多いと思いますけどこのお爺さんあまり出すところがないです

 

出せば強いことは間違いないんですけど今見たい輪廻転成や花単にはあまりそうでもなくて他の色も大体耐性ついてきたりプレイングでカバーされる点も多いので雪という色だけ見て警戒してくれればいいけど別に必要ではないかなというのが僕の見解です

 

3.華の採用

 

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これに関しては主に花絡みとFGO月、輪廻の友利見て前日にこっそり積みました

 

今花単が3/1/1スペックのキャラ多くて合わせやすいのと二列対応出来るので使い易い!

 

あと地味に2点で流れる

 

雪相手とかでも寧々焼きながら流れたりもできますし出番はそこそこあるかなーと言った印象です

 

その代わり自身登場含めてEX2を三枚欲求するのであまりEX1積みすぎると普通に起動できません…

 

のでちょいちょいEX1絞ってあります

 

デッキとしてはこんなところです

 

それでは今年もよろしくお願いします

 

良きリセライフを〜

 

 

 

【20181111】リセオープン東京

 

お久しぶりです。ねこっちことにゃぁぁです。

 

 

 

そろそろ記事書かないとなーと思いながらちょうど先日リセオープンチーム戦があったのでその時のお話をちょこちょこっと

 

先ずは結果から

 

1回戦 VA雪単 ×

2回戦 月単 ◯

3回戦 BC自由学園

4回戦 月単 ◯

5回戦 AB単 ◯

6回戦 花単 ×

 

個人4-2のチーム4-2で入賞に一歩届かず8位でした

 

勝ったゲームについてはまぁ全て漏れなくいつもの雪単て感じだったので特になく

 

負けたゲームについて

 

VA雪単

 

実は面と向かって対戦することが少なくイマイチゲームプランが見えてなかったマッチング

 

基本方針でドロソを除去してリソースゲームに持ち込むのがいいかなと出てきた神奈備を除去するスタンスでいったら初ターンから神奈備2連打されて素打ちのハンドソニック2発分

 

等価交換なんだけどお互い少ないハンドで向こう天使スタート、こちら寧々スタートをして殴り負け

 

除去の本数やリソース源になりうる札の種類数とか考えたら強力なドローソースは放置してことみや回復除去して打点押し込むゲームの方がプランとしては正解なのかなと思ったりなんだり

 

ひとまず帰ってVA雪組んだ

 

そして花単

 

基本的に通らなくなるゲームが多く、そういうゲームになる以上こちらとしても止めるしかないわけなんですが如何せん単体のスペックはとやかく塊になった時のスペックが本能に高い

 

基本的に、2ハンドアタッカーで構成されていてそのくせ皆が皆SPも高いおかげでキャラが並び始めると通らないし止まらない

 

AP止めもユースティアやダウンした時〜系のテキストでいなされて雪単側が受けに回るしかなくなってそのまま逃げ切りと言ったゲームが多いですね

 

花に勝つプランとして従来であったパターンは

 

1.相手のAFを落としきる

2.除去で後ろこじ開けて高打点アタッカーで押し切る

3.多少ハンド使いながらでも盤面固めて打点落とすゲームをして最後にあゆ手裏剣を使ったロングショットを決める

 

1については正直乙坂妹とちびモスのおかげでほぼ取れるプランじゃなくなってしまいました

 

桃だけでもキツかったのにこれだけキャラが軽いとゲームにならない…

 

2については今も昔も有力候補でしょう

 

基本的に穴を守れるデッキではないので手札が尽きる前に殴り切っちゃおうはまぁアリなのかもしれません

 

とはいえ前のめり突っ張りだけではボコボコにされるので要所要所起点は必要でしょう

 

3について

これはまぁほぼあゆが出たから取れるようになった手段でしょう

 

昔から後ろしばいて詰めというゲームはありましたが出たターンに殴って横しばいてくるアタッカーはなかなかに強いです

 

あとなんかめちゃくちゃ言ってるペナルティも相まってとんでもカードになってます

 

ホンマにこれでよかったんですか…?

 

とはいえやはりこのカードで1番恩恵を受けるのは輪廻…ですよねぇってテキストですね…

 

さてお話を戻して

基本的に後ろこじ開け路線ではラスショット狙えるハンドなんてなかなか残せないので基本的には2か3のプランになるんでしょうけど

 

まぁこの先は各位の調整次第、ということにしておきましょう(書くの飽きた

 

負けたお話はまた機会があれば…

 

ではでは

 

あどぅー