ねこまどしぃ

3人の日常やら紙事情についてつらつらと。

富士見ファンタジア文庫の好きなところと嫌いなところ

 

掲題の件について、せっかくのブームに乗ろうと一声程度

 

平日の酔っぱらい初心者WS記事なので適当な事書いてたら御容赦を…

 

まず目次的なものから

 

1.富士見ファンタジア文庫というデッキ

2.好きなところ

3.嫌いなところ

4.それで

 

まず当方、平日の夜からビールを5杯も6杯も飲んだ人間が書いてることを御容赦ください…

 

多分記事自体は何日もかけて書いてますが大体いつもそんな感じの時に書いてます。

 

それくらい…ということです。

 

さて、目次の通り自分の思ったこと感じたことをお酒の勢いで書いていきます。

 

ちなみに当記事において、構築とか採用理由とかの話は一切出てきませんのでご容赦を

 

まず

 

1.富士見ファンタジア文庫というデッキ

 

について

 

まぁ一応トーナメントで勝てるデッキということで趣味デッキに走ってもしょうがないということで世間的に流行っている8電源を組みました

 

基本的に8電源というデッキのいい所ってこれに限らないんですけどめくるトリガーが全て電源であるという所なんですよね

 

その上で、どう考えても噛む盤面とか噛むことを視野に入れたプレイとかってあると思うんですが、そういう時に明確かつ有効な状況へ還元しやすい、という点で8電源というデッキの有利なところがあると思います

 

基本的に風を抜いた所謂扉とか門とか宝とかってあくまで手札の質に関わるトリガーな訳ですが電源というのは唯一"自分の盤面"に対して有効なトリガーなわけです

 

チャンプしたキャラを踏んで強いキャラを出すも良し、空いた後列を埋めるも良し、自分よりレベルの高いキャラを出すことにより盤面的に厚を与えるも良しとトリガーを捲ると確実に盤面が1面確保出来るという点がほかのトリガーと違うポイントになります

 

これがデッキの中に8枚搭載されていると言うだけでプレイングやプレイ方針を変えるには十分すぎる枚数、カードパワーだと思います

 

そういった中で他とは一線を超えたパワーの誇るレベル2帯、全体のパワーに干渉する各レベル3帯をプールに持つ富士見ファンタジア文庫というプールはある程度そういうデザイナーズに近いデッキなのかなと感じます

 

故に、このデッキに対するイメージの占める大きな所は、踏んで構えるデッキ、というところに集約すると思います

 

はてさて2点目、

 

2.好きなところ

 

についてですが

 

知ってる人はご存知の通り、私は

むりりん先生

こぶいち先生

が大好き人間です。

 

これだけでは、項目としてしょぼいのでデッキとしての好きなところもあげておきます

 

まず、特定のカードのカードパワーに頼っている為それにつなげるまでのカードをシステムカードに委託できる、というポイント

 

まぁどういうことかと言うとこのデッキの魅力ともなるパワーによる制圧は基本的にレベル1から2/2による盤面制圧になります

 

しかし基本的に電源を絡めて理想盤面を組み上げるのでそれまでは他のカードで繋がなくてはなりません

 

そうした時に、多少損しても自分のやりたいことをやる、やりたいことを出来るように盤面、手札を整えるカードの採用が多くなります

 

そうした時に、手札を切るカード、山上を確認するカード、雑に手札を増やすカードなど、数値を無視して採用されるカードが多い点です

 

これにより、2コスが多いことによる手札事故や非生物による事故がかなり軽減されている、且つデッキの目的が明確なのでマリガンや選択場面へのプレイの寄りが少ないという点が非常に好感の持てる点となります

 

まぁ簡単に言うと、目的が明確かつその目的へ干渉する段階が早いので出来ること、やらなければならないことがある程度明確である

ということになりますね

 

それに加え、極端に言うと空いた枠の分全ての枠をシステムに使っても問題ないという点が個人的に好みであるという話になります。

 

そういった点が個人的に好みなポイントです

 

3.嫌いな点

 

とはいえ、好きなところばかり上げて見ないといけないところを見なかったことにしてもしょうがないのでこちらも…

 

まずこのデッキの悪い点としては、

序盤の打点が少ない

というところです

 

まぁこちらに関しては、電源というトリガーに寄せてる以上ほかのデッキに比べいくらか1点トリガーをめくる農政は大きいのですが、あくまで確率的に…という話

 

確実に全部に打点が1乗るクライマックスには敵いません

 

故に、盤面を取ってダイレクト面を貰わないと打点ゲームはきつい、面を取るところまでゲームを成立させなければ打点ゲームで負けるという点はやはり不自由なポイントになります

 

とはいえ、横をはらないゲームでは平均打点が高いのは確かですしそういうゲームをめざしているデッキであると言えば確かにその通りなのですが…

 

結局打点をコントロール出来ない点でいえばほかのデッキに劣っているのが8電源というデッキだと思います

 

面はしっかり取りましょう風はやめて

 

次に、最近のデッキではまぁまぁありそうなんですが、非有効なキャラの多さですね

 

0レベにおけるレベル2キャラの不要さ、そのときに使わない使えないイベントの採用量が増えたことによる手札の不便さがやはりこれまでのデッキとは違うように感じます

 

暁互換とか優秀なカードは沢山増えたんですけどね

 

まぁ全てのタイトルにあるわけでもなければそれが完全互換というわけでも無いですから

特にこのタイトルはそういうのが気になります

 

なので序盤のプレイ方針から組み立てておかないとその手の事故とは縁のないゲームにはならないだろうなって感じです

 

クライマックスも1ターンに一度しか張れないので…

 

それとこれば個人的な話なのですが、詰めに寄せたデッキでは無いところも正直好きでは無いです

 

ヒールに寄せて防御札を構える、というデッキなのは重々承知なのですが今まで使用してたデッキがチノココだとか鳥籠だとかそういうデッキだったので

 

環境というよりかは、各タイトルによるパワーラインの平均、上限を知らないと構えるデッキは難しいと感じますね

 

まぁあくまで私個人の主観です

 

4.それで

 

さて、それではこの記事は一体何なのかと言うと、本当にただの酔っぱらいの自己満足で且つ富士見ファンタジア文庫というデッキへ思ったことをただ連ねただけの内容になってしまいました

 

実際今季もそんなに研究したと言うほどWSやってんのか甚だ怪しいですけど後期はそこそこ楽しませてもらいました

 

基本的にこのデッキ、レベル2まではシステム、ゲームメイク共に結構好きなのでいい3レベでの結論が出たらもしかしたらまた地区に持っていくこともあるかもしれません

 

ちょっとそれだけで捨てるのは勿体ないなと感じるくらいの"幅"と可能性は感じています

 

とはいえお前年間どれくらいWSするねんって言われると真っ向かえ返す言葉もないんですけどね…

 

そんなこんなでふわっと富士見ファンタジア文庫のお話

 

序盤で何日か〜とか書いた気がするんですけど結局会社からほろ酔いで帰る帰宅道で全部書いてしまいました

 

WSの意地書くなんて自分でもまぁまぁ珍しいと思いますし、画像もなければ推敲もしてないので散々な内容だと思いましたが、ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました

 

また来年もよろしくお願いしますネ!

 

ほなそれでは〜

 

20191020 リセシングルオープン東京

 

おひさしぶりです。ねこっちだよ~

 

か~なり久しぶりのブログ更新です。

 

今回は、大会レポと反省を書いていきます。

 

まずは結果から、

 

チーム U27日本代表

 

メンバー

 大将 ひーろ(8月宙)

 副将 にゃぁぁ(ヤマト)

 先鋒 k-masan(とある雪)

 

まずは、組んでくれたひーろくまーありがとう!

 

デッキ選択に関しては、前日...というか直前までほぼ何も決まってなかったので

順当にAQP、TOA、3rdといった組み合わせです。

 

んで今回自分は、AQP枠に収まり以下結果とレポです。

 

☆1回戦 八月日雪 個人〇 チーム〇

 

先手ルルティエハクからルルティエ変換

 

しかし返還後の1ドローがPネコネで手札の質が高かったので二回目のルルティエ起動を見逃してターン終了

 

対し相手がSR小太刀エンドで事故った八月日か~みたいな状態

 

返しPネコネ経由でノスリ登場でDFを埋めつつ先制6点

 

ちらりと雪のカードがポロリ...

 

右のくまーからかわいそうなものを見る目

左のひーろからは「あ、こいつ死んだわ」みたいな目

 

そのままターンを流すと案の定次のターンリセットコマンド

 

そのまま2ハンド3点追加でターン終了

 

リセットコマンドで、ルルティエのペナルティ、ノスリの1ドローでハンド等価リセットなので順当にオーダーステップを合わせていき先制6点も相まってそのまま勝ち

 

チーム3-0で幸先よくスタート

 

☆二回戦 ゆず日 個人× チーム×

 

反省とヤマトに対するプランをちょっと見つめなおそう...となった回

 

先行ルルティエハクウルサラエンドに対して相手は庵リカバリー1点、三条ペナルティ1ドロー、アリス追加でエンド

 

その後ウルサラが庵に飛んでそのまま同じような点数で打点進行

 

結局最後海老で詰められて負けたわけなんですがここでヤマトの反省点

 

今環境のチーム戦、

1stデッキにはAQP、

2ndデッキにはTOA

3rdデッキにはAUG、YUZ

が挙げられる。

 

これをデッキ単位まで細分化すると

AQP ヤマト ダントラ

TOA 日 雪

他  8宙 ゆず日、ゆず花

 

リーダーのあるなしで、AQPかそれ以外でゲーム前にわかる

 

そうなると対面にくるのは、使用頻度から言ってもそこそこの確率で日単からみのデッキが来る

 

そうすると、リーダー無しで先行を取った時にウルサラまで置くプランはそこまで強くないと感じました。

 

とはいえこの段階からプランを変えるとゲーム全体に影響出そうなのでとりあえず当日はそのままゲームをするのですが...

 

基本的にウルサラが穴になるマッチングは出さずに素直にゲームしたほうがよさそう(未検証)

 

ウコン、Pネコネでごまかしてるほうが手札の消費も少なくて受けやすいのでゲーム進行しやすそう...

 

ちなみに、0-3でチーム×

 

3回戦 ヤマト 個人〇 チーム〇

 

先手相手がルルティエハクでターンを返す。

 

対して、ルルティエハク、ダブルアクセルからノスリウルサラ。

 

強すぎておわ。

 

チームも勝ち。

 

4回戦 ヤマト 個人〇 チーム〇

 

驚きのヤマトヤマトのランダムチーム。

 

だが対面が当日初めてヤマトを使ったらしく(?)打点の入れ方があまりピンと来てなくて勝ち。

 

となりもヤマト倒してチーム勝ち。

 

5回戦 8宙 個人× チーム×

 

お互いいい感じのスタートで中盤に差し掛かるところで王家成立。

 

その後マロロとかでごまかしつつ終盤へ。

 

結局中盤に置かれたガウがにらみを利かせている状況で思うように動けず、王家のおかげで突破もできず詰め。

 

サポートが絡まずにしぺっくボンボン上がるデッキ強い...

 

チームも全敗で完敗。

 

6回戦 とある雪 個人〇 チーム〇

 

先手ルルティエハクダブルアクセルノスリ

 

相手アタッカー不足で打点有利進行。

 

ウルサラ追加で盤面を落としつつそのままゲームエンド。

 

継続的にカードを引けるルルティエと除去のテンポに相手が追い付けず。

 

 といった感じで個人4-2チーム4-2でした。

 

またもやひーろと勝ったところと負けたところが同じで悲しい結果に...

 

また個人でも負けたところが3rdデッキ2本でチームには悪いことしました...

 

でもやっぱりチーム戦は楽しいのでもっと開催増やしていいと思います。

 

MIXレギュでのチーム戦も面白そうなのでお待ちしております...

 

遊びに来てくれたくまー、遊んでくれたひーろに感謝を

 

ではでは~

 

P.S.

まどっちもたまには更新しろよ~

頼むぞ~

サガプラ環境勉強日記でもいいからな~

 

WGP金沢とかリセフェスタとかGPファイナルとか

 

お久しぶりですねこっちです。

 

しばらくどころか半年も更新なかったので忘れられないように更新を…

 

とはいえ途中で飽きて下書きの中に放置される顛末なんて目に見えてるのでささっと直感三大会くらいの活動報告をして、語りたくなったらなんか個別で語るくらいにします。

 

WGP金沢

 

金沢旅行に行ってきました。

 

相変わらずうまい海の幸を食べ、飲み歩き、紙をする、ダメな大人になりました。

 

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はてさて、WGP金沢は、富士見ファンタジア文庫を使用して、

1.艦これ ◯ t◯

2.ラブライブサンシャイン ✖️t✖️

3.このすば ✖️t✖️

 

で個人チーム共に1-2のしょーもな大会でした。

 

使ったのは富士見の8電源なんですが耐久しかしないデッキは肌にあいませんね…

 

とはいえ電源という強力なCXを利用する為の42枚を考えるのは、構築上とても楽しかったです。

 

強力な詰めやコンボを主軸に置いたデッキと違って前提を意識しながらデッキを組むと言った新しさはなかなか捨てがたいものがありました。

 

今回は、あまり考える時間もなかったので世に出回ってるのを適当にチューンする形で持っていきましたが時間があれば自分でも1枚ずつ考えてみようと思います。

 

システムは比較的好きなのでレベル2までの動きには満足してます。

 

あとはデッキの落ち着けたいところと全体的な枚数調整ですね。

 

来期は…公式戦で握ることはあるかな…

 

◯リセフェスタ東京

 

リセGPファイナル前の最後のフェスタです。

 

ある意味今年の締めのフェスタになります。

 

使用は、アクアプラス限定構築ヤマト

 

1.日単 ◯

2.日単 ◯

3.SP雪日 ✖️

4.花日 ◯

5.ヤマト ◯

6.ダントラ  ◯

 

と5-1で無事入賞といった形でした。

 

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アクアプラスが発売して約半年、アシストによるデッキの安定性、各限築、SRの飛躍的なカードパワーの上昇によって環境に残り続けたヤマトですが、結局今年いっぱい遊べましたね。

 

基本的に自分はミックス寄りのプレイヤーだと思ってたんですけど強い限築も後学のために触っとこ〜〜と思ってたら後ろ半年は、

 

9月のGP2ndでは、ダントラを利用して入賞

今回の12月のフェスタでは、ヤマトを利用して入賞

と普通にカードパワーで殴ってた気がします…

 

GPファイナル

 

今年最後の大一番。

 

わからない人へ向けて話すとリセの全国大会みたいなもんです。

 

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使用は、mix雪花で

 

1.雪単 ◯

2.ヤマト ◯

3.ヤマト ✖️

4.ヤマト ◯

5.日単 ✖️

 

で3-2と最終戦負けて入賞を逃す形となりました。

 

せっかく使ったデッキの写メを、撮ったので適当に貼っておきます。参考になるかどうかは置いといて…

 

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半数弱程度の人がヤマトを使ってくるだろうこと、あとなんか前の日に入賞しちゃってヤマト回すのちょっと満足できたこと、朝雪単のパーツ家に忘れたことでなんとなくmix雪花を使いました…

 

一応、約半数いるであろうヤマトに対しては有利な要素を詰め込み、逆に日単、とある日単などタダでさえ勝てない相手へのガードをさらに下げてヤマト絶対◯すマンになりました。

 

ヤマトに一回負けました!!!

 

 

 

そんなこんなで今年一年のTCGイベントも大体終わり、後は一年を振り返るくらいになりました。

 

やっぱり紙のイベントで地方大会にいくと普段会えない会わない人たちにたくさん会えてたくさん話せるのは本当にいいことだと思います。

 

金沢地区では特にそれを強く感じました。

 

しばらくヴァイスそっちのけだったので、

 

お〜〜見ない人いんじゃ〜〜ん

とか

リセやってんじゃないのかよ〜〜

とか話しかけてきてくれた人が結構いたので普通に嬉しかったです。

 

またヴァイスも地区覗いてみたいと思います。

 

リセも今年は、チーム戦含め入賞5回、リセGPファイナルへも行けて概ね満足のいく一年だったと思います。

 

ファイナルの権利も取れたらラッキーくらいの気持ちだったはずなのに無いと無いで不安というかリセやらないと〜〜って気持ちになりますね…

 

来年もメインTCGとして、いろんなところに地区大会だと大義名分を作って遊びにいきたいと思います。

 

あとやっぱり仲間が増えるのは嬉しいので仲間作りも今年同様やっていきたいですね。

 

もしリセに興味がお有りなら、是非教えさせていただきますゆえ、お気軽にお声がけくださいな。

 

さて、長くなりましたがそろそろ終わりにします。

 

少々早いですが、今年会えた皆様、遊んでくださった皆様、そうでなくてもTwitterで絡んでくれたり、ちょこっと見てくれている皆様方、今年もありがとうございました。

 

また来年、各地でお会いいたしましょう。

 

ただの近況報告

社会人になって平日はぱったりと紙を触らなくなった。

その影響か週末は何とか時間を作っては、近場のショップ大会に足を運ぶようになり、週末のスケジュールはショップ大会を中心に計画するのが日課となっていた。

 

始めは全く知らない場所、人で戸惑ったが、慣れてからは全く苦に感じることはなくなった。むしろ自分のペースで参加の可否を決められる分気分屋の自分には合っており、

今では完全に近所の喫茶店に行くのと変わらない感覚になっていた。

また、これまで限られたコミュニティと調整することが多かったが様々なプレイヤーと対戦するのは引き出しを増やすいい機会になっている。日帰り旅行をするぐらいの軽い気持ちで気軽に足を運んでいきたい。

 

ゆずソフト2.0が発売されてからもうじき1ヵ月が経過しようとしている。最近は、以下のデッキとマッチングが多いと感じる。

 

■AUG宙単

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■MIX宙単

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■YUZ日単

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■輪廻転生

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どのアーキタイプも個性が強く、どのデッキが対面にくるのかいつも楽しみである。

直近では、6月16日に開催されるリセフェスタ東京に向けてデッキを調整している。今は、気になったカードを片っ端から試すとともに地力を高めることを意識してプレイすることを心掛けている。

 

現状、AUG宙単には1度も勝利したことがない。目先の勝った負けたよりも対策の糸口を掴めればと思っているがさっぱり手応えがない。ただ丸い構築にするのではなく少し対面を意識した構築に寄せても良いかもしれない。

2019/4/28 リセフェスタ東京

4/28に開催されたリセフェスタ東京に参加。

フェスタの3日前に新弾が発売され、ゆずソフト2.0環境で行われる最初のフェスタとなった。

 

使用したのはMix宙単。新勢力である《偽りの学生会長/三司あやせ》を筆頭に3コスト帯のキャラで構成されている新しいアーキタイプだ。

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【リセフェスタ東京対戦結果】

1回戦 ギス日 ✖

2回戦 ゆず月 ✖

3回戦 Mix雪 〇

4回戦 ガルパン宙 〇

5回戦 オーガスト宙 ✖

6回戦 Mix宙 ✖

7回戦 Mix雪 〇

 

結果は3-4。惨敗である。

リセ復帰後、3度目のフェスタ参加となるが、最初の目標として定めている「フェスタを勝ち越しで終えること」が未だに達成できていない。

理由は挙げだすとキリがないが、大きな理由として調整方法に問題があると考えている。

ここ最近のフェスタ直前は調整会というよりフリー対戦会に参加しているという表現が正しいと感じている。

集まれるメンバーで集まり、対戦を繰り返す、デッキを弄る。この2つの作業を繰り返す。時間や回数に制約を決めておらず、個々が回したいデッキを黙々と回すため、ただ対面のデッキに勝つためだけに構築を弄ることがメインとなってしまい環境全体を意識した構築になることはない。

また、そういった背景から全てのデッキタイプと対戦することは難しく、限定構築のような特徴的なデッキに対しては、フェスタ当日に初見で対応することも少なくない。

従来のやり方が間違っているとは言わないが自分には適していないと感じており、もっと初歩的なリストの確認や環境考察といった下地を固め目的意識を明確にして調整を行うことが必要だと思っている。

 

調整方法を含め取り組み方について課題克服に努めていきたい。

 

【20190428】リセフェスタ東京

 

お久しぶりです。にゃぁぁです。

 

ゆず環境始まりました。折角の推しタイトル環境なのでガッツリ遊んでいきたいですね。

 

以下のカード、上限なしに募集中なのでもしお持ちでしたら是非お話をしましょう!

 

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さて、今回は発売直後のリセフェスタ東京の大会レポとなります。

 

まず戦績から

使用はmix雪単です。

 

1回戦 VA雪単 ○

2回戦 mix月単 ○

3回戦 mix日単 ✕

4回戦 ゆず宙単 ○

5回戦 ゆず花単 ○

6回戦 ゆず日単 ✕

7回線 ゆず日単 ○

 

全7回戦戦績は5-2と入賞届かず…と言った結果でした。

 

以下、反省とレポとなります。

 

1、使用デッキについて

 

今回使用したのは、(いつも通りっちゃいつも通りですが)mix雪単です。

 

前環境ずっと使っていたベースに今回から追加されたエリナを4枚積んで枚数を調整した形のものになります。

 

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雪単の選択は、元々発売前から構築を考えていたこと、各色や新たに出てくる限定構築に対して不利を背負わないことの2点に新たなリソース源を手に入れた宙絡みが何らかの形で環境に存在しているだろうという読みの元、雪単を選択しました。(玉藻、あやせ)

 

アイデンティティのためにゆず花単を握ろうかずっと考えてましたけど…

 

2、大会レポ

 

1回戦 VA雪単

 

あまりの事故り具合にP天使一体エンドしたら輪廻と疑ってくれたのかあまり展開はされず、3ターン目から打点作る盤面を形成しそのまま押し切りという形でした。

 

基本的にやっていることはこれまでと変わらずに打点作って詰め切るプランでした。

 

2回戦 mix月単

 

相手の朱音スタートに対して、4点回復覚悟の二枚重ねハンドソニック

 

無事1枚目で通り4点回復分はあるものの打点先行展開。

 

その後は、4ハンドキャラは出てこなく、着実に除去通すゲームで逃げ切り。

 

エリナがAFで除去しながらなぐれる3点アタッカーなだけで随分打点積むのが楽になったように感じました。

 

3回戦 mix日単

 

ソルスタートに大してエリナを、ソルに刺すちょいキツめのスタート

 

盤面くんで打点抑えたり沢山リースフィアッカしたりずるずる後半戦

 

時間も無くなってきたのでしれっと決められて負け

 

4回戦 ゆず宙単

 

先手寧々天使スタート

 

後はあやせでてこない宙単除去ポコポコで勝ち。

 

オダステで1ターン止められたりとかしない分mix宙単よかやりやすいですね…(忍者やめて

 

5回戦 ゆず花単

 

先行天使寧々エンドに欠片2枚持っててゆず花単先パンチで3枚目が落ちる…

 

真顔プレイ始まって相手はアグレ走ってくるしこっちリソースないしで三蔵だけちゃんとしばくかつかつレース。

 

最後相手アグレで負けのところアグレ持ってなくてクローズ。

 

ホンマに1枚差とかやったし危なかった。

 

6回戦 ゆず日単

 

相手先行ダブル友利スタートは反則。

 

盤面組むの下手くそで打点とまらずに殴り負け。

 

あまりにも下手すぎて夜も眠れなさそうだったので再戦と考察しました。

 

付き合ってくれてありがとう。

 

7回戦 ゆず日単

 

こちらは6回戦の反省を活かして盤面組む形。

 

きっちり止めるところは止めて落とすところは落とす。

 

最小限の動きで相手の自由を奪っていく感じにじりじりゲームが出来ました。

 

総合点としてはそれほどでもない感じでしたが、前ゲームの反省を生かせたので個人的には納得しています。

 

と、こんな感じで5-2で入賞届かず…と言った戦績でした。

 

ゆず環境も始まったばかりですし折角もう1回東京でチャンスがあるので次回までにはもっと研究を重ねようと思います…

 

そろそろだいぶ飽きてきたのでこの辺で

 

ではでは〜

 

 

アイギス環境の目線

 

こんにちは

 

お久しぶりです。ねこっちことにゃぁぁです。

 

今期結構リセしてたんですが、文字書くモチベなかったんで大体終わってから今期の総評をぽろぽろと...

 

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ちなみに近環境は結局雪単しか使わなかったので全部雪単目線です。

 

出た大会は、

 

発売直後のリセフェスタ東京、リセGP1st、リセフェスタ札幌で

それぞれ4-3、4-2、4-1でした。

 

まずアイギス発売直後から...

 

アイギスの追加でデッキが大きく変わる、環境に浮上してくるであろうミックス系のデッキは、月単、雪単、日単がわかりやすく強化をもらった印象です。

 

それに合わせて、今回は限定構築も大きく環境に影響を及ぼしたのかなと思います。

 

最初の環境で見事優勝を果たしたアイギス花単、なんだかんだ言って入賞者も純粋な使用者もそこそこいたかなといったアイギス日単が大きく環境を引っ張っていきました。

 

今回アイギス限定構築は、VAほど手札への還元や、FGOほどの自由な展開ができるデッキとは一転して、ひたすら”効率”のいいデッキが出現してきたように感じます。

 

盤面に出たターンから打点、縦止めに大きく還元するアイギス花単、きっちり打点を積みながらAFに置いたキャラを無駄にしないように後列へ変換していくアイギス日単、手札宣言を大きく生かし相手の無駄を拾い上げるアイギス月単等、目に見えて強力なカードたちが多かったように印象付けられました。

 

 さて、これらのデッキを相手に環境を勝ち抜くということでま~今期もいつも通りMIX雪単を永遠に研究していました。

 

GP店舗予選とかではMIX花単とかも使っていたりしたんですが、アイギス花踏んだ時点で昇天するのとアイギス日単にも正直勝てる気がしなかったので花がらみは見送りました。

 

それでもアイギス花単は使ってもいいかなってくらいには考えていたのでまぁ機会があったらいいおもちゃとして遊びたいですね...

 

基本的に、大型大会の結果から環境考察、デッキへ反映していくタイプのプレイヤーなので(主観)各大会を終えて...という形式での環境遷移を追っていきたいと思います。

 

まず、発売直後のリセフェスタ東京

 

個人的には、”成果を得る”という点ではこの大会を一番重く見ていて、

一つ、名古屋GPへ向けて直前の大型大会ということ

一つ、純粋に新カードたちがお披露目され、それぞれの視点がわかるデッキタイプが概ね分かること

が、大きなポイントでした。

 

結果、その最初の大会を見事収めたのは、アイギス花単、続いて輪廻転生...と続きました。

 

アイギス花単は間違いなく新軍勢、輪廻転生は、前環境をベースに各使用者の環境への所感が細部に組み込まれて非常に見ごたえ考え甲斐のあるものでした。

 

また、全体的に見てやはりアイギス限定構築は使用者はぽつぽつおり、成績もよかったように感じました。

ミックスに関しても、輪廻を筆頭に日単、花単、月単もそこそこいい数いるので結構バランスのよさそうな環境になるのかなといった感じでした。

 

そして、ここから一週間二週間で名古屋GPへ向けて、雪単を使用する上で意識していくと、やはり筆頭に上がるのが輪廻転生、続いて月単となりました。

 

また、名古屋という土地柄も加味すると、名古屋GPに向けた感触としては、

 

1、月単

2、輪廻転生

3、ウィニー日単

4、5、アイギス花単、アイギス日単

 

といった感覚で調整をしてきました。

 

まず中型月単、アイギス花単への回答策として、長らくお役御免になっていた山の翁を改めて採用、

輪廻転生へは友利への抑制としての新規追加されたP天使、ゲームテンポを落とすシビラの採用、

ウィニー系デッキ(日単、花単、アイギス日単)への回答としては、盤面形成による堅実なゲームを目指すという方針によって、アイギスで新規に追加されたリアニメイト、メトゥスの採用、

特にメトゥスの採用により、あまりピン済みで機能しなかったカードたちの採用が大きな変化でした。

 

この時点でこの環境での雪単の立ち位置をあらかた組み込んだデッキが完成し、名古屋GP、リセフェスタ札幌は、このデッキタイプで調整していくことになります。

 

以下、少し採用カードの説明です。そのあとに、簡単な名古屋GP、リセフェスタ札幌への感想~みたいな感じでこの記事は、おしまいになる予定です(予定)

 

【メトゥス】

 

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先ほど話題に上がったカード

 

テキストは、登場時にゴミ箱の雪属性キャラを搭乗できるというもの

 

盤面形成や詰め手段として使える手裏剣を配置したり、枠やカード自体の性能の関係で欲しかったけれど枠があまりとれなかった回復枠である稲富ひびき、純粋に詰めるためのあゆやその場しのぎのための土岐のぞみやらと釣り上げてくる対象は多いです。

 

また、SRしろはが存在する関係上、コスト発生からメトゥス登場⇒別の中型、大型キャラの登場とつなげられるのもかなりこのカードを評価しているポイントになります。

 

また、ミラーや輪廻であれば、破棄された寧々を再登場させながら相手の土岐のぞみをスペック止めするなんて器用なことができる点も評価点でしょう。

 

また、ウニ日単や花単のようなリソース量がものをいうゲームなどでは、メトゥス⇒御園⇒奇数コストキャラとつなげられるのも汎用性の高さを感じます。

 

個人のスペックも優秀で。2/3/1と後列に置くには役割が多く対応範囲が広いのも見逃せません。

 

とはいえ、盤面を展開するゲームが裏目になるゲームもあるので油断は禁物、引いたらラッキーくらいの2投くらいがあまり邪魔にもならず適当に扱える枚数かなという気がします。

 

【シビラ】

 

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 控えめに言ってこの弾で雪にくれたカードの中では一番強いです。

 

出したターンに受けてから殴りかけれるスペック、AP下げるにしてもDMG下げるにしても汎用性のある能力と非常に使いどころの多い。

 

また、リカバリーで回復がついてること、3コストであることといいところは多いのかなと思います。

 

具体的な話をすると、

輪廻:打点レース、デッキコンセプトからくる盤面形成上、一ターン止めてから殴り始めるということが非常に強く、また殴り始めてからもダメージを落とせるのがシンプルに強い、これどかすために除去使ってくれるならリソース差はほぼ開かないので普通に輪廻なしゲームができる。

花単:単体で3/5のスペックを持っており、基本的にSP3以上の支援が必要なこと、こいつに殴り掛かるときに常にアタック対応除去等を意識しないといけないこと、こいつのアタックを止めることで自分の打点も止まってしまうこと等強いるハードルが高く、デッキコンセプト上リカバリーが言いやすいので今まできつかった展開をかなり緩和できる。

ウィニー系日絡み:花単同様なうえ基本的にSP以外の突破手段が必要な場合が多く結構止まる、殴り始めてても簡単には止まらない

 

みたいな全体的にウィニー系と輪廻に対するかなり大きな抵抗札ができたかなといった感じです。

 

名古屋、札幌では3投でしたけど4で全然いいカードだと思います。

 

【ナナリー】

 

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緊急時に盤面における条件付き除去。

 

対応で言えないし、寝てるキャラしか対象にとれないけど月がいる以上、雪のキャラスペックで手札登場系されると普通に落ちるので採用

 

具体的な仮想敵としては、トワ、フィアッカ、花単のサポートもしくはサポーター列、日絡みのバットリ、他3ハンドキャラ全体といった形になります。

 

発売当初あまり強くないと思っていて評価低めでしたがさすが盤面における除去が強いこと、置いたときにSP2あることへの評価、カーターを抜いたことへの補填も少し視野に入っています。

 

なんだかんだ言ってバトル中に喋れる除去というのはかなり貴重でその上純粋に腐りにくいというのが採用に至る経緯です。

 

一番意識しているのはもちろん月単ですが基本的にどんな色にでも打てるので結構使いごこちは悪くないかなと感じています。

 

ぱたぱたしてほしい...

 

【あゆ】

 

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誰しもが認めるスーパーカー

 

仮想敵は、やはり月単と輪廻で、打点負けしないように走れるキャラでありかつあゆ除去宣言からペナルティで次の除去を持ってきておいて相手の対応に除去を重ねる

 

というのが基本的な使い方になります。

 

SRしろはや天使と自分で盤面からどいてくれるアタッカーも多いので基本詰めはあゆから一列はじいて5点ルートが一番簡単かなと思っています。

 

テキスト上連打もできればどいて滑り込みも可能なので汎用性は高いですね。

 

単色デッキでは意識することはないですが、色拘束がゆるゆるなのもこのカードの強さかなと思います。

 

やっぱたいやきは焼き立てが一番だよね。

 

【加藤段蔵】

 

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結構採用聞かれたり触り心地を聞かれるこのカード

 

基本的に雪単ってキャラのスペックがそんなに高くないのでアタックが止まりやすい、

相手の攻撃が止まりにくい、なんて状況はたくさんできます。

 

そんな中で、やはり相手からすると止める必要がない、止めにくいアタッカーは結構貴重なのです。

 

実際このカードを積んでから序盤で殴りが足りなくて打点まくれずに負けという展開は結構減ったように感じます。

 

また、リセット系にも強く手札登場等のバットリ系にも耐性があるので”器用なアタッカー枠”といった感じです。

 

横移動というのもこのデッキのアタッカー基準として相性がよく、SR天使やSRしろは等自分で盤面から退去できるキャラと一緒に使って滑り込みを狙ったり、自身も盤面から退去できる能力を持っているので縦横でL字型に連パンを決められる可能性もあるカードです。

 

自身のスペック面で見ても非常に優秀で1/0/2とまずSPが2存在すること、手軽に自殺できるスペックであることが挙げられます。

 

さらにいえば、シビラとの相性も非常によく、AF段蔵DFシビラと配置し、登場ターンはDP7のラインを作り、次のターンから横縦でよけて殴り始められるところは非常に強いです。

 

純粋にカード相性がいいのですけれどね。

 

そんな感じで結構ストレスなく使えるカードだと思います。

 

ピックアップカードの説明は以上です。

 

ここからはさらっと名古屋GPと札幌フェスタの話

 

まずは名古屋GP

 

こちらは完全に読みが外れる形で

 

花花雪雪VA雪VA雪となかなか面白い当たり方をしました...

 

結果は4-2とあと一歩届かず...といった感じでした。

 

それでも雪単という選択は間違っていなかったこと、まだまだ先は長いなということを再認識できるいい機会でした。

 

そして、リセフェスタ札幌

 

こちらは一緒に遠征してきたメンツと優勝を取り合う形でミラーを落とし、決勝負けになります。

 

基本的な構築は同じなので、プレイが甘かったなと痛感しました。

 

非常に惜しかったですので、まぁこれもいい経験だと思って励んでいくしかないですね...悔しい…

 

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ただこちらは前日の調整も込みで、今までになかった視点についても学べる機会もあり、それとは別に純粋に旅行としても楽しかったので概ね満足できる旅でした。

 

この札幌フェスタは自分の中で確実にレベルが上がったことを感じられたので得られるものは多かったように思います。

 

とまぁ大体僕の中でのアイギス環境はこんな感じでした。

 

供養...というわけでは全然ないですが、今期考えた結果の雪単の最終レシピを置いてこの記事は〆にします。

 

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結構長くなっちゃってごめんよ...たまには頑張って下手な文章書いたからだれか誉めてね...

 

褒められて伸びたいので...

 

リセ楽しいって言え!!!!!